室伏哲郎
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神奈川県生まれ[1][2]。芝高等学校卒業[4]、東京大学中退[1][2]。雑誌記者、編集者を経て評論家となる[2]。戦後に農大、慶応大の学生らとカストリ雑誌『ナンバーワン』を創刊、城昌幸の探偵小説や岩崎栄のエロ小説を掲載した創刊号が2万部を販売する好成績をおさめ、独立しておじの室伏高信と『マダム』『ピース』を刊行した[3]。NETテレビ(現:テレビ朝日)系列のテレビ番組「女のひろば」で司会を3年間務めた[要出典]。拓殖大学で客員教授を務めたこともある[要出典]。
政治、社会、経済、美術、女性問題など、幅広い分野にて活動する[1][2]。また『汚職の構造』『贈る倫理・贈られる倫理』などの著作を手掛け[1]、「構造汚職」「一票一揆」等の造語、提唱者としても知られる[2]。日本カジノ学会理事長、カジノジャパン(CASINO JAPAN)編集長、NPO法人アートアカデミー協会名誉理事長なども務めた[要出典]。
芸術方面では1973年(昭和48年)に季刊『版画芸術』、1983年(昭和58年)に季刊『炎芸術』、1990年(平成2年)に月刊『21世紀版画』を創刊し、各誌の編集長を務め、新しい芸術ジャーナリズムを育てる[1]。また世界初の『版画事典』を刊行し、様々な美術評論も手掛ける[1] 。その著書は150冊を超えると言われている[要出典]。