宮下隼人

日本の長距離走選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

宮下 隼人(みやした はやと、1999年10月15日 - )は、日本陸上競技選手。山梨県富士吉田市出身。東洋大学理工学部電気電子情報工学科卒業。コニカミノルタ陸上競技部所属。

ラテン文字 Hayato Miyashita
国籍 日本の旗 日本
概要 宮下 隼人みやした はやと, 選手情報 ...
宮下 隼人
みやした はやと
選手情報
ラテン文字 Hayato Miyashita
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
所属 コニカミノルタ
大学 東洋大学理工学部
生年月日 (1999-10-15) 1999年10月15日(26歳)
出身地 山梨県の旗山梨県富士吉田市
身長 174cm
体重 60kg
自己ベスト
5000m 13分51秒16(2022年)
10000m 28分33秒31(2026年)
ハーフマラソン 1時間02分37秒(2023年)
マラソン 2時間13分07秒(2025年)
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経歴

富士吉田市立明見中学校山梨県立富士河口湖高等学校東洋大学出身。

小学生の時に柏原竜二箱根駅伝5区で活躍する姿に憧れ、東洋大学に入学した[1]

大学時代

1年目は目立った実績はなかったが、2年時の5月に行われた関東インカレの1部ハーフマラソンで日本人トップの2位に入り[2][3]、頭角を現す。10月の第31回出雲駅伝では4区区間4位だったが、11月の第51回全日本大学駅伝では8区区間8位と苦戦した。1月の第96回箱根駅伝では5区を走り、区間賞を獲得した[4][5]。しかし、東洋大学は10位に終わり、11年間続いた3位以内から陥落した[6][7][8]

3年時の第97回箱根駅伝では前年に続いて5区を担当。5位で襷を受けると、2年連続の区間賞は逃したものの、区間3位の走りで3人を抜いて2位に浮上[9][10]。東洋大学は、2年ぶりの3位以内返り咲きとなる3位でフィニッシュした[11][12]

4年時は陸上競技部の主将を務めた。出雲駅伝は怪我の影響から思うような練習が積めず欠場となったが、11月の第53回全日本大学駅伝では3年連続で最終8区を走り、区間6位の成績だった[13]。しかしチームは10位に終わり、14年ぶりにシード権を逃す結果となった[14]。1月に開催された第98回箱根駅伝では3年連続で5区を走ったが、足が思うように動かず区間8位に終わり、12位から9位に上がるにとどまった[15][16]。しかし、東洋大学は復路で順位を上げ、総合4位に入った[17][18]。復路成績は青山学院大学に次ぐ2位だった[19]

大学卒業後

大学卒業後はコニカミノルタに就職した。

2024年の第65回東日本実業団駅伝では総合11位となり、10位までに与えられるニューイヤー駅伝への出場権を獲得できず、連続出場記録は39回で止まった[20]

戦績・記録

大学三大駅伝戦績

さらに見る 学年, 出雲駅伝 ...
学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2018年度)
第30回
ー - ー
出走なし
第50回
ー - ー
出走なし
第95回
ー - ー
出走なし
2年生
(2019年度)
第31回
4区-区間4位
17分43秒
第51回
8区-区間8位
59分48秒
第96回
5区-区間賞
1時間10分25秒
区間新記録
3年生
(2020年度)
第32回
(開催中止)
第52回
8区-区間4位
58分28秒
第97回
5区-区間3位
1時間12分09秒
4年生
(2021年度)
第33回
ー - ー
出走なし
第53回
8区-区間6位
59分32秒
第98回
5区-区間8位
1時間12分22秒
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実業団駅伝戦績

さらに見る 年度, 大会 ...
年度大会区間区間順位記録総合順位
2022年度
(入社1年目)
第63回東日本実業団駅伝7区区間13位38分55秒10位
第67回全日本実業団駅伝4区区間22位1時間06分18秒18位
2023年度
(入社2年目)
第64回東日本実業団駅伝4区区間5位27分54秒13位
第68回全日本実業団駅伝5区区間14位48分20秒27位
2024年度
(入社3年目)
第65回東日本実業団駅伝3区区間11位45分25秒11位
第69回全日本実業団駅伝
出走なし
不出場
2025年度
(入社4年目)
第66回東日本実業団駅伝4区区間8位23分16秒9位
第70回全日本実業団駅伝
出走なし
26位
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自己ベスト

関連項目

参考文献

脚注

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