宮古エフエム放送
From Wikipedia, the free encyclopedia
宮古エフエム放送株式会社(みやこエフエムほうそう)は、岩手県宮古市の一部地域を放送区域として超短波放送(FM放送)を営む特定地上基幹放送事業者である。みやこハーバーラジオの愛称でコミュニティ放送を行っている。本州最東端のラジオ局でもある。
| 宮古エフエム放送株式会社 miyako fm broadcasting Corporation | |
|---|---|
| 愛称 | みやこハーバーラジオ |
| コールサイン | JOZZ2BI-FM |
| 周波数/送信出力 | 82.6 MHz/20 W |
| 本社・所在地 | |
| 設立日 | 2013年3月22日 |
| 開局日 | 2013年8月26日 |
| 演奏所 |
宮町1丁目1-30 イーストピアみやこ2F 音楽スタジオ |
| 送信所 | 宮古市重茂(月山) |
| 中継局 |
7局 新里(20W) 田老(20W) 千鶏(20W) 新里和井内(10W) 摂待(3W) 堀内(3W) 川代(1W) |
| 放送区域 | 宮古市 |
| ネット配信 |
SimulRadio ListenRadio |
| 公式サイト | http://miyakofm.com |
概要
前身は東日本大震災による臨時災害放送局のみやこさいがいエフエム。みやこさいがいエフエムの臨時災害放送局の免許が2014年3月までであったことから、宮古市における放送局の恒常化を目的として宮古エフエム株式会社が2013年3月27日に設立された。開局に当たっては、宮古市が総務省の補助金1億8300万円を活用し、スタジオや中継局を整備した。
2013年(平成25年)8月26日にみやこさいがいエフエムを引き継ぐ形で周波数82.6MHz、コールサインはJOZZ2BI-FM、愛称はみやこハーバーラジオで開局。開局時点では月山送信所(20W)・茂市中継局(20W)・和井内中継局(10W)の1送信所・2中継局体制であった。
また、開局から2014年3月31日までは、みやこたろうさいがいエフエムで宮古エフエム放送の番組が再送信されていた[1]。
沿革
主な番組
- おはよう潮風ラジオ
- ひるなび826
- ラジオサンセット
- 金澤未咲のスマイルボイス
- 小田代直子の三陸ゆめみなと
- 福寄屋濤太衛門の宮古辯アワー
『おはよう潮風ラジオ』と『ひるなび826』はオープニングに「宮古市民歌」を流している。