宮古島市議会

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種類
定数24
院内勢力
与党 (7)
  新政会 (3)
  市民ネット結 (2)
  無会派 (2)

中立(5)

  市民創会 (2)
  無会派 (3)

野党(12)

  保守宮古未来会 (6)
  自民 (4)
  公明 (2)
宮古島市議会
みやこじましぎかい
紋章もしくはロゴ
種類
種類
構成
定数24
院内勢力
与党 (7)
  新政会 (3)
  市民ネット結 (2)
  無会派 (2)

中立(5)

  市民創会 (2)
  無会派 (3)

野党(12)

  保守宮古未来会 (6)
  自民 (4)
  公明 (2)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2021年10月24日
議事堂
沖縄県宮古島市平良西里1140番地
ウェブサイト
宮古島市議会

宮古島市議会(みやこじましぎかい)は、宮古島市に設置されている地方議会である。

  • 定数:24人
  • 任期:2021年11月13日 - 2025年11月12日[1]
  • 選挙区:市全域を単一選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 議長:上地廣敏 (自民)
  • 副議長:長崎富夫(新政会)

会派

会派名 議員数 所属党派 女性議員数 女性議員の比率(%)
保守宮古未来会 6 自由民主党1・無所属5 0 0
自民 4 自由民主党3・無所属1 0 0
新政会 3 無所属 0 0
市民ネット結 2 無所属 2 100
市民創会 2 無所属 0 0
公明 2 公明党 0 0
無会派 1 日本共産党 0 0
4 0 0
24 2 8.33

(2024年2月21日現在[1]

座喜味一幸市長を支える与党は新政会、市民ネット結、無会派(うち共産1人)2人の2会派計7人。

中立は市民創会と無会派3人(元保守心和会)の計5人。

野党は保守宮古未来会、自民、公明の3会派12人。[2]

議員報酬等

役職 議員報酬[3] 政務活動費
議長 月額 46万9000円 月額 1万5000円[4]
副議長 月額 41万7000円
常任委員長 月額 40万5000円
議会運営委員長 月額 40万5000円
議員 月額 39万6000円
  • 別途、年2回期末手当あり
  • 政務活動費の残金は市に返還する義務がある
  • 議員年金2011年(平成23年)6月1日で廃止されている

沿革

2021年
  • 9月9日 宮古島市長選挙でオール沖縄立憲民主党・共産党・社民党沖縄社会大衆党が推薦、一部の保守勢力と保革共闘した座喜味一幸氏が自民・公明の推薦する現職の下地敏彦氏を破り当選する。[5]
  • 10月24日 宮古島市議会議員選挙で座喜味市政を支持する与党が改選前の5議席から倍増の10議席、野党が改選前の19議席から7議席を減らし12議席、中立が2議席となった[6]

2022年

  • 9月 7月の参院選や9月の県知事選挙を巡り足並みが乱れ、保守陣営として座喜味市政を支えた保守心和会が与党から中立に転じ、与党7議席、野党12議席、中立5議席となる。[7] [8]

2023年

  • 9月7日 保守心和会が消滅届を提出。3名は当面はそれぞれ中立の無会派として活動する。[7]

2025年

  • 10月26日の市議会議員選挙で、共産党は当選者0人となった。共産党が議席を持たない議会は、宮古島市議会が沖縄県11市で唯一。また定数22人に対して、保守系与党15議席、保守系中立5議席、革新系野党2議席となり、野党が大幅に議席を減らした。

脚注

関連項目

外部リンク

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