宮崎県農業協同組合
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宮崎県内に所在する全13の農業協同組合(宮崎中央、綾町、はまゆう、串間市大束、都城、こばやし、えびの市、児湯、尾鈴、西都、延岡、日向、高千穂地区)が合併し、2024年4月1日に発足。県連合組織の宮崎県農業協同組合中央会(JA宮崎中央会)、宮崎県信用農業協同組合連合会(JA宮崎信連またはJAバンク宮崎)、宮崎県経済農業協同組合連合会(JA宮崎経済連)の法人としての統合も同JA発足から約1年後に行われた[1]。信用農業協同組合連合会や経済農業協同組合連合会(全農県本部)単位での合流の例は、島根県(JAしまね)や山口県(JA山口県)等で例はあるが中央会を含めた合流はJAみやざきが全国初の例となる[1]。いわゆる、単位農協としては日本で最大の規模となっている[2]。
合併から3年程は各旧13JAの本所に地区本部を設置し、店舗や施設も現行の物を維持予定である[1]。3年を目途に地区本部を広域本部等に集約し再編予定である。
合併の方式としては、JA宮崎中央に他の12農協が合併する[1]。
初代組合長には、中央会会長の栗原俊朗が就任する。



