宮本和秀
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1974年 - 東京農業大学農学部栄養学科卒業[2]。名古屋市内の料亭にて住み込みの修業を始める[1]。
1977年 - フランスに渡り、レストランやベーカリーで2年間修業し、本場の料理や菓子の作り方を習得する[1]。
1979年 - CBCラジオの番組、キユーピーラジオクッキングに出演する[1][3]。
1980年 - CBCテレビ・キユーピー3分クッキングの初代講師を務めていた父であり同じ料理研究家である宮本三郎の後任として同番組に講師として出演する[4]。1988年から1991年の3年間は、同番組の日本テレビ版でも講師を務めた。以降40年以上の長きに亘って同番組の講師を務めている[5]。
同年、宮本クッキングの主宰に就任する[6]。″宮本クッキング″とは父・三郎が1957年(昭和32年)に創設した老舗料理学校。
1994年 - JAふれあい食材のクッキングアドバイザーとなる[6]。
近年は、宮本料理プロダクションを経営する傍ら、JAおよび家の光協会の主幹講師として講演会や料理の講習会に出演するほか[7][8]、全国の農家やJAを回り取材を行うなど[1]、食に関する活動に尽力している。