宮浦正行
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来歴
騎手時代
1969年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得し、中野要厩舎から騎手デビュー。1969年4月10日大井競馬第4競走エイトマンナで初騎乗(11頭立て4着)。同年6月17日大井競馬第3競走キミトミで初勝利(8頭立て)。
1996年9月28日5回中山7日目第11競走第1回ユニコーンステークスでセントリックに騎乗し、中央競馬初騎乗(14頭立て6番人気5着)。
大山末治厩舎、田中康弘厩舎を経て最後は秋吉和美厩舎に所属した。
東京都騎手会会長、全日本騎手連盟会長を歴任したが調教師転身のため、2003年5月31日付けで騎手引退[1]。
地方通算成績は10058戦1132勝・2着1118回・3着951回・勝率11.3%・連対率22.4%。JRA通算1戦0勝。
調教師時代
2003年6月1日付けで調教師免許取得。2003年9月16日付けで大井競馬場本場に開業。当初割当は10馬房[2]。
2003年9月27日大井競馬第4競走3歳一般戦に堀千亜樹騎乗パレスゴールドが出走し、管理馬初出走(13頭立て7番人気6着)。
2003年12月28日大井競馬第3競走C3三組条件戦を堀千亜樹騎乗5番人気ジーワンレディーで勝利し、開業31戦目で初勝利[3]。