宮路一昭
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宮崎県立都城工業高校在学中、TOTOのギタリスト、スティーブ・ルカサーに感銘を受けギターを始める[1]。その後、ルカサーが参加しているアーティストの音楽は、全てと言っていい程聴き、そのプレイをコピーしながらライブ活動をしていた。高校3年の時、FM宮崎に出演、また寺内タケシとも共演。ギタリストの北島健二が師匠。[要出典]
高校卒業後、武蔵野音楽学院に入学。同級に西村智彦(SING LIKE TALKING)、米川英之(元C-C-B)が在籍[2]。各自プロデビューしてからも交流は続いており(シンコーミュージック ムック本『レジェンダリー・ギタリスト 特集●スティーヴ・ルカサー不世出の1stコール・ギタリスト〜』(2013年2月12日発売)「[EXCLUSIVE DISCUSSION]ルーク世代日本人ギタリスト放談 ルーク座談会 feat. 増崎孝司、西村智彦、宮路一昭、米川英之」に名を連ねて掲載されている[3])、2019年には“3GT”というユニットを組み、ライブを行っている。
1983年、ミュージシャンデビュー。数多くのアーティストのレコーディングやライブに参加する。[要検証]
1990年代前半にボーカリストの渡辺学と音楽ユニット「FACE FREE」を結成(宮路翔伍名義)。インディーズでは元T-SQUAREの河野啓三や、東京スカパラダイスオーケストラの大森はじめも参加していた。[要検証] 1994年、「ジャンプ・スーパーアニメツアー'95上映作品『キャプテン翼 史上最強の敵!オランダユース』のサウンドトラックを担当。同年11月2日、EMIミュージック・ジャパンよりオムニバスアルバムリリース。また、同作品のOP主題歌「Try!』」/ED「風の道で」(FACE FREE名義で楽曲も担当)をユーメックスよりシングルリリース。 また、同年10月21日より放送開始されたテレビアニメ「キャプテン翼J」(FACE FREE名義で楽曲も担当)のオープニングテーマ『Fighting!』を、12月7日にポニーキャニオンからリリース(FACE FREE名義)。
この頃に少年ジャンプ(集英社)のイベントにてさくまあきらと出会い、以降、さくまが制作する「桃太郎電鉄シリーズ」をはじめとしたゲームミュージック制作に携わるようになる。
競馬が好きな人には競馬研究のCM曲の「MY LIFE」が有名。[要検証][誰によって?]「ニャニがニャンだー ニャンダーかめん」の音楽監督でもある。このBGMはバラエティー番組の定番BGMとして人気が高い。[要検証][誰によって?]
声優の大橋歩夕や桜花由美の音楽プロデューサーとしても活動している。[要検証]
2007年12月、デビュー25周年記念CD『Thanks!!』を発売。アニメ版の「キャプテン翼」で縁が繋がった原作者の高橋陽一が、アーティストのアルバムとしては初めてジャケットのイラストを描き下ろしている。
2011年4月16日、東日本大震災の被災者への復興支援を目的としたチャリティーイベント『頑張ろうNIPPON!! 届けアニソン魂』に出演。宮路は声優の川村万梨阿と”川村万梨阿&宮路一昭”名義で参加した[4][5]。
セルフプロデュースライブ「TONES Night」も毎年開催。[要検証]他に人気声優の福井裕佳梨、笹川亜矢奈、近藤佳奈子、酒井香奈子と一緒にWEBラジオ「こちら わいうい放送部♪」に出演。声優の松風雅也とユニットを組み「松風雅也 with Atomic Soul」でCD発売。人気演劇ユニット*pnish*の鷲尾昇&森山栄治のソロ活動やサンティーズのプロデュース、エコボーカルユニットのdekirukoto.netや、若本規夫、堀内賢雄、三好りえ、こおろぎさとみ、松岡由貴、茅原実里など声優の音楽プロデュース、CM、ドラマ、アニメ&ゲームなどのBGM制作も担う。また、リーダーバンド「M's Kitchen」「Atomic Soul」を率いてCD発売やライブなど精力的に活動中。ペンネーム『Love☆Rocks』でも活動中。
2011年6月、エキサイトアニメの中でオフィシャルブログ開設。
2012年4月、レインボータウンFMで宮路一昭プロデュースのラジオ番組『Saturday Maniac Radio/サタマニ♪』放送開始。