2000年にサンフレッチェ広島ユースに入団。同級生に沖本尚之、木村龍朗、金澤慶一。高校1年の時にFWからDFへ転向。センターバックあるいはボランチとして、中心選手として活躍した。
その後、阪南大へ進学。大西容平は1年先輩にあたる。全日本大学選手権、総理大臣杯で活躍した。優勝経験こそないが、関西学生リーグ優秀選手賞、関西選抜などに選ばれた。
2007年、セレクションを受験後、練習生としてチームに帯同し、ヴァンフォーレ甲府に加入が決まったが、プロ入り後は怪我の多さに悩まされた。
2009年に松本山雅FCへ移籍するも、シーズン終了後退団。2010年から佐川急便中国で社員選手として契約した[1]。