富山市立義務教育学校 水橋学園

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9年間を4年間・3年間・2年間の学年段階に区切っているのが特徴である[1]

校名は4つの案(水橋学園、みずはし学園、水橋虹の杜学園、水橋小中学校)から決定された。校章は墨田智美によるもので、水橋学園の「水」をモチーフとしている[2]

校歌は高原兄による作詞・作曲で、歌詞には統合前の各学校の校歌をフレーズに入れ、「水橋」「7校」を象徴する「虹」という言葉が織り込まれている[3]

校訓は「自主」(すすんで)、「協調」(ともに)、壮健(たくましく)[4]

沿革

校舎諸元

個別に出典が提示されている箇所の出典→[8]

敷地面積55,875m2、グラウンド面積21,000m2。校舎は特別目的会社「セブンプライド」がPFI手法で整備した[9]RC造(一部SRC・S造)地上3階建で[10]、延床面積19,669m2[9]。全体的に木材(富山県産スギ)を活用して温かみがあり[6][9]、水橋の街を象徴する薬(紙風船)と橋をモチーフにした六角形のサインを至る所にちりばめ、生徒の夢が風船のように膨らみ、学校での時間が未来への架け橋となるようにとのメッセージを込めた空間に仕上がっている[9]。人工芝のテニスコート4面や6コースのプールのほか、天然芝のサブグラウンドや、雨でも運動ができる人工芝の広場も設けている[6]

  • みずはしホール - 多目的ホール。後方に旧水橋高校の相山記念館にあったステンドグラスを移設。
  • 体育館 - 前期・後期課程用の2つが存在。両体育館ともに富山市内の学校で初となるエアコンを整備。
  • ランチルーム - 天井には水橋の歴史と縁の深い北前船の「帆」から着想を得た膜天井を設置している。

スクールバス

当学園から概ね1.0km圏外および水橋西部地区に在住する1 - 6年生は、スクールバスによる通学対象となる(冬季のみ7 - 9年生も利用可能)[2]。児童がスクールバスでカードをかざせば、自動で保護者に乗り降りが通知されるシステムも初めて導入されている[9]

部活動

関連項目

脚注

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