富山智帆
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鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校卒業後、上京。日本工学院八王子専門学校・演劇科ミュージカル俳優コース出身。2005年に女優活動を開始。2008年より株式会社マーベルプロモーションに所属。2012年11月28日、WNC・後楽園ホール大会にて、場内アナウンスを主とするMC役に抜擢。2013年4月13日、大阪・阿倍野区民センター大会では、リングアナ・YULA欠場により、急きょリングアナを担当。
2013年8月24日、REINA女子プロレス東部フレンドホール大会で初めて外部団体でのリングアナウンスを担当。のちにREINA女子プロレスを運営するレイナ・プロモーション所属となる。REINAを軸足にWNCの後継団体であるASUKA PROJECT、プロレスリングWAVE、東京愚連隊など多くの団体でリングアナウンサーとして活動し、2021年時点ではプロレスリングFREEDOMS、SEAdLINNNG、PRO-WRESTLING MASTERS、東京愚連隊興行のレギュラー。英語とスペイン語を交えたリングアナウンスは定評がある。
2016年3月17日、新宿FACEで行われた「TAKA&タイチ興行」では全試合リングアナウンサーを担当[3]。
女優としては舞台を中心に活動。
2018年5月より、KURAND公式アンバサダー(2019年に廃止)、『Vパックスペース』イメージ・キャラクター(2022年5月まで)に就任。
2019年4月~10月、鹿児島シティエフエムにて『からふるスクランブル』のパーソナリティを担当。
2019年11月~、17 Liveの公式ライバーに就任。
2020年2月14日、チョコレイト旅団に入団。
2020年9月、Viday公認アンバサダーに就任。
2020年11月30日、人生初の人間ドックを受診。身長が149.0cmであることが分かった。
2022年はプロレスリングFREEDOMS、SEAdLINNNG、GLEAT、P.P.P.TOKYO、プロミネンスなど93大会のリングアナウンサーを務めた。