小値賀交通
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1958年(昭和33年)11月から小値賀島で路線バスを運行していた西肥自動車が小値賀町内の路線から撤退するのを受け、1992年(平成4年)に設立された第三セクターのバス事業者である。資本金2,000万円で、小値賀町が1,700万円(85%)、島内の自動車修理業者の福崎モータースが200万円(10%)、西肥自動車が100万円(5%)を出資する。[1]
2008年(平成20年)4月から日曜日は全便運休となり、同年9月末までの試験的措置として、それまでの120円〜290円の区間制運賃を200円(小学生までは100円)の均一運賃とした[2]。また同年4月中旬から国の地方再生モデル事業の一環として、国と長崎県からの補助を受け車両を小型ノンステップバス(日野・ポンチョ)に置き換えた[3]。新車両は青色地に小値賀町のマスコットキャラクターと同じ名の「ちかまる号」の愛称が付けられている。

長崎スマートカードの導入予定はない。