小口隼也
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- 2015年、劇団居酒屋ベースボール入団を機に俳優活動を開始。翌年劇団が休団、2018年をもって解散となるも外部公演へ精力的に出演。
- 2018年、演劇引力廣島『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』(作・演出:蓬莱竜太)に出演[2]。2021年、2023年に行われた蓬莱竜太がつくるソロユニット アンカルの同作公演にも出演。
- 2019年、PFH Entertainment所属。2023年退所。
- 2020年、「今日から俺は!!劇場版」(福田雄一監督)で映画初出演。
- 2020年、映像制作ユニット「六畳一間」を結成。
- 2023年、中島裕翔、柄本時生主演 PARCOプロデュース「ひげよ、さらば」出演[3][4]。
- 2025年、Breath所属[1][5][6]。
人物
長野県[1]上伊那郡箕輪町出身。兄妹は姉が一人。東海大学付属第三高等学校、東海大学文学部広報メディア学科卒業。 小学3年から高校卒業まで野球[1]をしていた。中学時代は主将を務め、秋季長野県大会で準優勝を果たす。
幼少期よりテレビ業界へ憧れを抱き、高校、大学時代はアナウンサーを目指しアナウンススクールへ通った経験がある。 大学時代に観た映画がきっかけとなり俳優を志す。
2020年には、松尾祥磨、ToMunchと共に「手の届く距離の日常を描く」をモットーに映像制作ユニット「六畳一間」を結成[7]、YouTubeにて短編作品を公開。六畳一間では出演、原案の他、松尾祥磨と共に共同監督も務める。
劇団居酒屋ベースボールの先輩である宮下貴浩、私オムの勧めで「鳥こぼし」という芸名で活動。名前の由来は笑いを取りこぼすため。 しかし、劇作家である蓬莱竜太から「縁起が悪い」というアドバイスを受け、活動名を本名である「小口隼也」へ戻し現在に至る。[8]
特技は野球[1][9]、硬筆習字[1]、スノーボード[1]。 趣味は読書[1](穂村弘[10]、長嶋有、上田岳弘[11] 作品を特に愛読)、旅行[1]、散歩、山登り[12]、野球観戦、古着屋巡り。 普通自動車免許所持[1]