川本成

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性別 男性
生年月日 (1974-07-13) 1974年7月13日(51歳)
血液型 O型[1]
かわもと なる
川本 成
プロフィール
性別 男性
出生地 日本の旗 日本鳥取県鳥取市
生年月日 (1974-07-13) 1974年7月13日(51歳)
血液型 O型[1]
身長 168cm[1]
職業 お笑い芸人
声優
俳優
歌手
事務所 萩本企画
配偶者 羽賀佳代女優パフォーマー
活動
活動期間 1991年 -
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川本 成(かわもと なる、1974年昭和49年)7月13日[1] - )は、日本お笑い芸人声優俳優歌手鳥取県鳥取市生まれ。血液型はO型。千葉県立八千代東高等学校卒業萩本企画所属。お笑いコンビあさりどメンバー。

1991年平成3年)4月に萩本欽一主宰の欽ちゃん劇団1期生として入団。1994年(平成6年)1月に堀口文宏と「あさりど」としてコンビを組む。同年10月からは『笑っていいとも!』に9代目いいとも青年隊として出演。その後も王様のブランチにレギュラー出演。バラエティー以外では、ミュージカルなどでソロとしても積極的に活動中。

2001年(平成13年)にテレビアニメテニスの王子様』(河村隆役)に出演して以降声優としても活躍。

平田裕一郎に慕われており、食事に誘いたかった平田が何回も電話したことで、川本の着信履歴が埋め尽くされたことがある。

ヴォルコフノーマン(ロックパフォーマンスグループ)のヴォーカルとして2001年(平成13年)から活動中。不定期でライブを行い、CD・アルバムも出している。このほか2006年よりUZAとのユニット「NAruZA」として[2]、2008年からは楠田敏之を加えた3名で「ナルウザクスダ」としても活動。

2007年(平成19年)から「時速246」を主宰し、定期的かつ精力的に舞台をプロデュースしている。2010年(平成22年)7月に行われた時速246「記憶メモリン」トークライブの際、 時速246から時速246億に改名することが発表された。

2004年(平成16年)から不定期で「なかよしグループのおしゃべり会」というトークライブを小野坂昌也喜安浩平高橋広樹津田健次郎らと不定期で行っており、2010年(平成22年)12月には「なかよしグループおしゃべり会レディオ」が超!A&G+で放送された。

64マリオスタジアム』で子どもたちと『大乱闘スマッシュブラザーズ』のゲーム対決をしていたこともあり、ゲームが得意。

2011年(平成23年)1月22日・23日に日本武道館にて行われ、約24,000人を動員したイベント「テニプリフェスタ2011 in 武道館-心・技・体-」にも出演し、エンディングで河村隆+青学(せいがく)で歌った「あの場所まで〜10years〜」で披露されたギターソロは会場の感動を呼んだ。

2013年(平成25年)8月8日、女優でパフォーマーの羽賀佳代との結婚を発表[3][4]

2014年(平成26年)7月、水野美紀主宰のプロペラ犬とのコラボ公演「プロペラ犬×時速246億SPECIALコラボ公演『ハッピーセット』」を上演し話題を呼んだ[5]

2015年(平成27年)11月、自身初のひとり舞台「時速246億 川本成ソロ公演『独立』」を上演する[6]

2016年(平成28年)4月24日、第1子の女児が誕生[7]

11月に「男子はだまってなさいよ!」主宰の細川徹を作・演出に招いて上演した時速246億『バック・トゥ・ザ・ホーム』では全公演前売完売、連日当日券に長蛇の列ができるほどの大盛況となった。

2016年(平成28年)より引き続き日本テレビPR番組のナレーションを担当し「マリー・アントワネット展」も放送されている。近年ではMCにも力を入れており、「ジャンプフェスタ」では2015年(平成27年)、2016年(平成28年)と2年連続でSQ.ブースのステージMC、2016年の「テニプリフェスタ」では小野坂昌也とコーナーMCを担当し、全3公演を盛り上げた。

2017年(平成29年)1月には自身がレギュラー出演している「スタイルプラス」(東海テレビ)で初の試みとなる「生放送直前LIVE!」と題して配信されたLINE LIVEでMCを務め好評を得た。同じく1月に、2015年(平成27年)からMCを務めている「フラワーナイトガール公式騎士団協議会」(ニコニコ生放送)で初の公開生配信が行われ、倍率10倍のなか観覧に当選した観客と番組を盛り上げた。同年2月からスタートするドラマ『真昼の悪魔』(東海テレビフジテレビ系全国ネット)の放送前、放送後にドラマと連動して配信されるLINE LIVEでも毎週MCとして出演する。このドラマには自身も心療内科医役として出演している。

2021年4月武蔵野大学通信教育部人間科学部人間科学科心理学専攻に入学。

YouTubeにて、自身のソロ公演での人気コーナー「ひとり・バック・トゥ・ザフューチャー」が2023年11月の時点において視聴回数12万回を超えている[8]

出演

脚注

外部リンク

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