小塩津町
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字一覧
旧渥美町南部に位置する[5]。東は和地町、西は堀切町、南は太平洋に接する[5]。
字名は以下の通りである[6]。
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歴史
日吉神社に残る古記録によると、古代において当地は灘崎と称する集落であったが、天長年間にあった地震で集落の半数が水没したために、北へ移転し、地名を改めたという[7]。
沿革
- 鎌倉時代 - 三河国渥美郡伊良胡御厨において胡塩土という地名がみられる[7]。
- 江戸時代 - 幕府領の小塩津村として所在[7]。
- 寛永2年 - 旗本清水氏の知行地となる[7]。
- 寛永17年 - 再び幕府領となる[7]。
- 天和元年 - 志摩国鳥羽藩領となる[7]。
- 享保10年 - 幕府領となる[7]。
- 安永元年 - 遠江国相良藩領となる[7]。
- 天明2年 - 上総国大多喜藩および旗本本多氏の相給となる[7]。
- 天明5年 - 幕府および旗本諏訪氏・本多氏の相給となる[7]。
- 1889年(明治22年) - 合併に伴い、伊良湖村大字小塩津となる[7]。
- 1890年(明治23年) - 合併に伴い、堀切村大字小塩津となる[7]。
- 1906年(明治39年) - 合併に伴い、伊良湖岬村大字小塩津となる[7]。
- 1955年(昭和30年) - 合併に伴い、渥美町大字小塩津となる[7]。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[11]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 田原市立伊良湖岬小学校 | 田原市立福江中学校 | 三河学区 |