伊川津町
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字一覧
旧渥美町北東部に位置する[5]。東は江比間町、西は石神町、北は三河湾に接する[5]。露地野菜および温室作物の生産、ノリ養殖・アサリ採取が盛んな農漁業地域である[5]。
- 現行字についての五十音順で配列している(ただし、現行字に存在しないものは末尾にまとめて掲げた)。読みはYahoo地図による[6]。明治15年当時の字は『愛知県地名収攬』463-464頁(伊川津村)による。
| 現行字 | 明治15年当時 |
|---|---|
| 伊井新田(いいしんでん) | 伊井新田(いいしんでん) |
| 池下(いけした) | 池下(いけした) |
| 泉(いずみ) | 泉(いづみ) |
| 上地(うえじ) | 上地(うえじ) |
| 大島(おおしま) | |
| 大歳(おおとし) | 大歳(ををとし) |
| 大ノ内(おおのうち) | 大之内(ををのうち) |
| 鸚鵡石(おおむせき) | |
| 大薮(おおやぶ) | 大藪(ををやぶ) |
| 沖田(おきだ) | 沖田(をきだ) |
| 御屋敷(おやしき) | 御屋敷(をやしき) |
| 貝ノ浜(かいのはま) | 貝之浜(かいのはま) |
| 角田(かどた) | 角田(かどた) |
| 川坂(かわさか) | 川坂(かわさか) |
| 倉ケ脇(くらがわき) | 倉ケ脇(くらがわき) |
| 郷中(ごうちゅう) | 郷中(ごをちう) |
| 五反田(ごたんだ) | 五反田(ごたんだ) |
| 五郎丸(ごろうまる) | 五郎丸(ごろまあり) |
| 小割(こわり) | 小割(こわり) |
| 作兵衛(さくべい) | 作兵衛(さくべい) |
| 寒ケ岡(さむさがおか) | 寒サケ岡(さむさがをか) |
| 沢(さわ) | |
| 下地(しもじ) | |
| 上ノ下(じょうのした) | 上之下(しやうのした) |
| 新田(しんでん) | 新田(しんでん) |
| 砂地(すなじ) | 砂地(すなじ) |
| 大本(だいほん) | 大本(だいほん) |
| 月ノ木(つきのき) | 月之木(つきのき) |
| 手洗(てあらい) | 手洗(てあらい) |
| 鳥ノ子(とりのこ) | 鳥之子(とりのこ) |
| 中島(なかじま) | |
| 椛(なぐさ) | 椛(なぐさ) |
| 西上地(にしうえじ) | 西上地(にしうえじ) |
| 林(はやし) | 林(はやし) |
| 原(はら) | 原(はら) |
| 稗田(ひえだ) | |
| 東上地(ひがしうえじ) | 東上地(ひがしうえじ) |
| 東砂地(ひがしすなじ) | |
| 仙田(ひじりだ) | 仙田(ひしりだ) |
| 宝金(ほうきん) | 宝金(ほをきん) |
| 細田(ほそだ) | 細田(ほそだ) |
| 前田(まえだ) | 前田(まえだ) |
| 峰栗(みねくり) | 峯栗(みねくり) |
| 向海道(むかいかいどう) | |
| 山口(やまぐち) | 山口(やまぐち) |
| 横津(よこづ) | 横津(よこを) |
| 横津新田(よこづしんでん) | |
| 横浜(よこはま) | |
| 四ツ道(よっつみち) | 四ツ道(よつみち) |
| 米太夫(よねだゆう) | 米太夫(よねだゆう) |
| 欠ノ山(かけのやま) | |
| 鴈(がん) | |
| 下宝金(しもほをきん) | |
| 瀬戸畑(せどばた) | |
| 膳棚(ぜんだな) | |
| 天王原(てんのをはら) | |
| 仲田(なかだ) | |
| 仲溝(なかのみぞを) | |
| 中原(なかはら) | |
| 西前田(にしまえだ) | |
| 西向海道(にしむこをがいとを) | |
| 乗越(のりこへ) | |
| 浜新田(はましんてん) | |
| 八人作(はりにんさ) | |
| 東原(ひがしはら) | |
| 東向海道(ひがしむこをがいとを) | |
| 廣畑(ひろばた) | |
| 向山口(むかへやまぐち) |
歴史
地名の由来
沿革
- 江戸時代 - 三河国渥美郡伊川津村として所在した[7]。当初は天領であった[7]。
- 1615年(元和元年) - 旗本間宮氏の知行地となる[7]。
- 1619年(元和5年) - 旗本戸田氏の知行地に転じる[7]。
- 1624年(寛永元年) - 神明社が創建される[8]。
- 1688年(元禄元年) - 戸田氏が大名となったことにより、大垣新田藩領となる[7]。
- 1695年(元禄8年) - 般若寺が真言宗より曹洞宗に改宗[8]。
- 1889年(明治22年) - 町村制施行による合併に伴い、泉村大字伊川津となる[8]。
- 1937年(昭和12年) - 東京帝国大学水産実験所が設置される[8]。
- 1955年(昭和30年) - 合併に伴い、渥美町大字伊川津となる[8]。
- 2005年(平成17年)10月1日 - 合併に伴い、田原市伊川津町となる。
史跡
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[12]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[13]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 田原市立泉小学校 | 田原市立赤羽根中学校 | 三河学区 |
