小宮雄一郎
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埼玉県新座市出身。高校の監督に誘われてバレーボールを始める。
西武学園文理高等学校、日本体育大学を経て、2014年、V・プレミアリーグ(当時1部リーグ)に所属する東レアローズの内定選手となった[2]。
2015年、大学を卒業して東レに入団。そして、その年に、日本代表登録メンバーに選出された[3]。
一方、東レの方では、激しいポジション争いで出場に恵まれなかった。その中でも、ムードメーカーとして存在感を出した[4]。
2018年にV1リーグのパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)に移籍[4][5]。
2022年5月12日、日本代表登録メンバーに追加で選出されたと発表された[6][7]。ベンチ入りメンバーにはならなかったものの、ネーションズリーグの登録メンバーに名を連ねた[8]。
2023年7月21日、練習中に左足を負傷し、左膝内側側副靱帯損傷、前十字靭帯損傷、大腿骨外顆骨挫傷と診断され、全治12か月の長期離脱となった[9]。
2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された[10]。
球歴
- 日本代表 - 2015年、2022年