小島真二 From Wikipedia, the free encyclopedia 小島 真二(こじま しんじ、1928年3月8日[1] - )は日本映画の照明技師、日本映画照明協会理事。茨城県霞ヶ浦出身。 3兄弟の末っ子として生まれ、出征した兄に憧れ陸軍幼年学校卒業後、軍人になろうと考えたが両親反対で海軍航空庁養成学校に入学し、そこを出て航空エンジニアになろうとしたが、日本体育大学の学生寮管理事務時代に日本体育大学理事長であり、丸谷証券代表取締役社長だった米本卯吉に師事し、1949年に米本の東宝代表取締役社長就任に伴い小島も米本の秘書という形で東宝に入社。 1951年に東宝撮影所の照明助手となり、1970年に照明技師として1本立ちする。 映画 公開年月日 作品名 制作(配給) 役職 1952年10月9日 生きる 東宝 照明助手 1954年4月26日 七人の侍 1954年11月3日 ゴジラ 1961年7月30日 モスラ 1964年7月11日 無責任遊侠伝 1966年1月3日 無責任清水港 東宝渡辺プロ(東宝) 1966年5月28日 クレージーだよ奇想天外 1967年4月29日 クレージー黄金作戦 1968年4月27日 クレージーメキシコ大作戦 1968年11月2日 日本一の裏切り男 1969年11月1日 日本一の断絶男 1970年9月12日 ひらヒラ社員 夕日くん 東宝 照明 1970年10月31日 どですかでん 東宝四騎の会(東宝) 照明助手 1971年1月9日 若大将対青大将 東宝 照明 1971年5月22日 昭和ひとけた社長対ふたけた社員 1971年10月30日 昭和ひとけた社長対ふたけた社員 月月火水木金金 1973年5月12日 戦争を知らない子供たち 東宝映画(東宝) 1973年11月17日 日本侠花伝 1974年8月3日 ノストラダムスの大予言 東宝映画東宝映像(東宝) 1975年4月5日 櫛の火 東京映画(東宝) 1975年9月6日 動脈列島 1976年1月17日 妻と女の間 東宝映画(東宝) 1976年10月2日 大空のサムライ 1976年10月23日 星と嵐 東宝映像M・M・C(東宝) 1976年12月25日 恋の空中ぶらんこ 東宝映画(東宝) 1977年3月19日 巨人軍物語 進め!!栄光へ 日本映画新社(東宝) 1977年7月30日 HOUSE ハウス 東宝映像(東宝) 1977年10月29日 姿三四郎 東宝映画(東宝) 1977年12月17日 惑星大戦争 東宝映画東宝映像(東宝) 1978年9月23日 聖職の碑 東宝映画シナノ企画(東宝) 1978年11月23日 ブルークリスマス 東宝映画(東宝) 1979年7月14日 金田一耕助の冒険 角川春樹事務所(東宝) 1979年11月3日 遠い明日 東宝映画(東宝) 1980年8月30日 地震列島 1981年7月11日 ブルージーンズ メモリー 1981年8月8日 連合艦隊 1982年6月12日 ひめゆりの塔 芸苑社(東宝) 1982年12月18日 ウィーン物語 ジェミニ・YとS 東宝映画(東宝) 1984年3月17日 さよならジュピター 東宝映画イオ(東宝) 1984年4月14日 F2グランプリ 東宝映画(東宝) 1984年12月15日 ゴジラ[1] 1985年3月2日 生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件 ヴァンフィル(東映クラシックフィルム) 1985年10月10日 山下少年物語 キネマ東京ザ・ワールド企画森岡賢一郎事務所(東宝東和) 1990年11月10日 おあずけ フォーユークリエイティブ 1993年8月14日 地球っ子 いのちと愛のメッセージ パオ 脚注 1 2 野村宏平、冬門稔弐「3月8日 / 3月9日」『ゴジラ365日』洋泉社〈映画秘宝COLLECTION〉、2016年11月23日、72頁。ISBN 978-4-8003-1074-3。 参考文献 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。 記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2024年9月) 井上英之『検証・ゴジラ誕生―昭和29年・東宝撮影所』朝日ソノラマ、1994年。ISBN 4257033940。 外部リンク 小島真二 - 日本映画データベース 小島真二 - allcinema 小島真二 - KINENOTE Shinji Kojima - IMDb(英語) 小島真二 - MOVIE WALKER PRESS 小島真二 - 東宝WEB SITE この項目は、映画関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 Related Articles