小島雅章

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小島 雅章(こじま まさあき、1975年9月19日 - )は、競輪選手、元陸上競技選手(短距離走)。日本競輪選手会埼玉支部所属、ホームバンクは大宮競輪場日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第83期生。師匠は板羽俊一(64期)。

埼玉県出身。深谷市立川本中学校時代は、全日本中学校陸上競技大会の100m200mで優勝。東京農業大学第二高等学校時代は、国民体育大会の100mで優勝。日本大学時代は、日本学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)の400mで優勝。

大学卒業後に競輪へ転身することを決意、競輪学校へは83期生として入学。競輪学校の在校競走成績は57位(9勝)。

1999年8月18日京王閣競輪場でデビューし初勝利を挙げた。また、翌日、翌々日も勝ち、完全優勝を達成。

2011年10月31日観音寺競輪場で通算300勝を達成。

2025年9月23日岐阜FII(ナイター)2日目第1レース(チ一般)で勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降、女子(5人)を含めて通算66人目の記録で、登録日から26年3か月22日(登録日は含まない)での達成であった[1]11月17日にホームバンクである大宮競輪場にて表彰式が行われた[2]

主な獲得タイトルと記録

参考文献

脚注

外部リンク

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