小島雅章
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埼玉県出身。深谷市立川本中学校時代は、全日本中学校陸上競技大会の100m、200mで優勝。東京農業大学第二高等学校時代は、国民体育大会の100mで優勝。日本大学時代は、日本学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)の400mで優勝。
大学卒業後に競輪へ転身することを決意、競輪学校へは83期生として入学。競輪学校の在校競走成績は57位(9勝)。
1999年8月18日、京王閣競輪場でデビューし初勝利を挙げた。また、翌日、翌々日も勝ち、完全優勝を達成。
2025年9月23日、岐阜FII(ナイター)2日目第1レース(チ一般)で勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降、女子(5人)を含めて通算66人目の記録で、登録日から26年3か月22日(登録日は含まない)での達成であった[1]。11月17日にホームバンクである大宮競輪場にて表彰式が行われた[2]。