岐阜競輪場

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 岐阜県岐阜市東栄町5-16-1
座標 北緯35度24分51.1秒 東経136度47分2.1秒 / 北緯35.414194度 東経136.783917度 / 35.414194; 136.783917座標: 北緯35度24分51.1秒 東経136度47分2.1秒 / 北緯35.414194度 東経136.783917度 / 35.414194; 136.783917
電話投票 43#
開設 1949年(昭和24年)9月24日
岐阜競輪場
基本情報
所在地 岐阜県岐阜市東栄町5-16-1
座標 北緯35度24分51.1秒 東経136度47分2.1秒 / 北緯35.414194度 東経136.783917度 / 35.414194; 136.783917座標: 北緯35度24分51.1秒 東経136度47分2.1秒 / 北緯35.414194度 東経136.783917度 / 35.414194; 136.783917
電話投票 43#
開設 1949年(昭和24年)9月24日
走路 400m
施行者 岐阜市
トータリゼータ 富士通フロンテック
重勝式投票 Kドリームス
マスコット 「うーたん」
公式サイト 岐阜競輪ホームページ
配信サイト 岐阜けいりん
実況
担当 橋本悠督大津尚之ナッツ山本・大村篤史
所属 オフィスフリートーク
記念競輪
名称 長良川鵜飼カップ
開催月 9月

2024年6月25日 更新
テンプレートを表示

岐阜競輪場(ぎふけいりんじょう)は、岐阜県岐阜市にある競輪場。施設所有および主催は岐阜市。競技実施はJKA中日本地区本部中部支部。

岐阜競輪場は1949年に開設された。

記念競輪 (GIII) は2008年から長良川鵜飼カップ(2007年まで「金華賞争奪戦」、それ以前は「岐阜グランプリ争奪戦」)の名称で開催されており、近年は9月に開催されている。

特別競輪(GI)は、過去に1996年2001年2011年オールスター競輪2024年には読売新聞社杯全日本選抜競輪2025年にはオールガールズクラシックガールズケイリン)がナイター開催として開催された。また、2006年2021年[注 1]GIIである共同通信社杯も開催されている。今後は、2027年8月10日から15日まで16年ぶりにオールスター競輪がナイター開催として行われる事になった。

イメージキャラクターは長良川鵜飼PRマスコット「うーたん」の競輪場仕様で、それにちなみ「うーたんカップ争奪戦」も開催されている。

トータリゼータシステム日本ベンダーネット2003年4月3連単導入時にオムロンから変更)を採用していたが、2016年11月15日から富士通フロンテックを採用している。

2008年7月23日から重勝式車券にあたるKドリームスの発売が行われるようになった。

ミッドナイト競輪は当初は他場で借り上げにて開催してきたが、2024年5月4日の開催より自場で開催される事になった[1][2]。また、ナイター競輪も実施していなかったが、同年7月22日より実施されている[3]

2022年9月記念競輪 (GIII) を最後に施設の改修工事のため本場開催を一時的に休止していた[4](休止期間中は大垣競輪場を借り上げてのミッドナイト競輪開催のほか、同年12月と2023年2月に豊橋競輪場を借り上げての昼間開催が行われた[5][6])。

2024年1月20日、旧バックスタンドを解体した上で作られた新管理棟が完成し竣工式を実施[7][8]。新管理棟は全国の競輪場で初となる女性専用宿泊室を備えたほか、地元若手選手育成のための道場も新設された。また、併せてナイター照明設備も設置したことで、今後は自場でのナイターやミッドナイトの開催も可能になった[注 2]。のちに、25日からのFI戦で本場開催を再開した。

2004年4月から2015年3月までCS放送のスポーツ専門チャンネルEXスポーツにおいて「ケイリンライブ!」(2012年9月までの番組名は「ケイリンライブ!282(ツーパーツー)」)の放送を行っていた。2025年現在のCS中継は、原則グレードレース以上及びミッドナイト競輪は、岐阜競輪場内のスタジオよりJPFが制作。普通開催のデイ・ナイターは東京のスタジオよりSPEEDチャンネル制作(開催によってはスタジオパートも無し)で放送される。

バンク

400mバンクを採用[9]。クセのない標準的なバンクで直線も長いため、どの脚質の選手でも存分に力を発揮できるバンクである[10]。ホーム側に正面スタンドがあることで[11]、風向きは複雑になる[10]

2025年時点で、着順表示を行う電光掲示板を使用している、少ない競輪場の一つである。

ホームバンクとする主な選手

歴代記念競輪優勝者

アクセス

JR東海東海道線高山本線岐阜駅から当場まで無料送迎バスが運行されている。

2005年までは名鉄美濃町線田神線競輪場前駅があり、アクセスとなっていた。

競輪場前駅廃止後は田神駅名鉄各務原線)が最寄り駅となっている。徒歩15分。

岐阜バスの場合、快速イオンモール各務原線・尾崎団地線「競輪場前」下車、または岐阜関線・大洞団地線・岐阜日野線・岐阜聖徳学園大線「岐阜日産前」下車、徒歩5分。

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI