小嶋淳司
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高校時代より家業の雑貨屋『こじま』(紀勢本線朝来駅前)をきりもりする。同志社大学経済学部を卒業後、寿司屋で修行した後、1963年に大阪・十三で4坪半の「がんこ寿司」を開店。1969年(昭和44年)に法人設立 社長に就任、以後は同社を外食産業チェーンに育て上げる。2005年(平成17年)会長に就任。2021年(令和3年)賞味期限改竄問題を受け会長を辞任[2]。
店名の「がんこ」は、自身の学生時代からのあだ名より付けられた。著書に『儲かってまっか! がんこ流人育て心得帖』 (ISBN 4822219526) がある。
1995年から大阪外食産業協会会長を務めた[3]。2001年から日本フードサービス協会会長を務めた[4]。2005年から関西経済同友会理事。平成17年春の褒章にて藍綬褒章を受章。2006年より2年間、関西経済同友会の代表幹事をつとめた。平成22年秋の叙勲において旭日中綬章を受章[3]。なにわ淀川花火大会会長なども歴任した[5]。
テレビ出演
- 日経スペシャル カンブリア宮殿 和食チェーンのパイオニアが登場 がんこ一徹!究極のおもてなし術(2018年11月22日、テレビ東京)[6]