朝来駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
所属路線
■紀勢本線(きのくに線)
| 朝来駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2026年1月) | |
|
あっそ Asso | |
![]() | |
| 所在地 | 和歌山県西牟婁郡上富田町朝来1362-2 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■紀勢本線(きのくに線) |
| キロ程 |
279.7 km(亀山起点) 新宮から99.5 km |
| 電報略号 | アツ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
163人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1933年(昭和8年)12月20日[1] |
| 備考 | 無人駅[2](自動券売機 有) |


朝来駅(あっそえき)は、和歌山県西牟婁郡上富田町朝来にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅である。同線では冷水浦駅、芳養駅と並んで難読駅として知られている。
上富田町の中心部付近に位置し、町内唯一の駅である。特急は全列車通過する。ごく一部は運転停車する。
駅構造
駅構内の施設
駅構内には口熊野かみとんだ山桃会により委託運営されている、『口熊野かみとんだ観光案内所』が存在する。ここでは主に地元の特産品(ヤマモモ製品など)を購入できる。カフェとしての機能もあり、土日祝を除き、10:00~16:00まで営業している。 また、上富田町の公式マスコットキャラクターである『ひょうたんせんぱい[6]』や、上富田町の非公認PRキャラクターである『一八桃葉』のグッズが購入できる。
