埼玉県立深谷高等学校
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| 埼玉県立深谷高等学校 | |
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北緯36度12分9秒 東経139度15分59秒 / 北緯36.20250度 東経139.26639度座標: 北緯36度12分9秒 東経139度15分59秒 / 北緯36.20250度 東経139.26639度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
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| 設立年月日 | 1974年 |
| 共学・別学 | 共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | D111210000771 |
| 高校コード | 11180F |
| 所在地 |
〒366-8515 埼玉県深谷市大字宿根315 |
| 外部リンク | 公式サイト |
沿革
- 1974年(昭和49年) - 開校(深谷市大字深谷500番地)
- 1975年(昭和50年) - 新校舎へ移転(深谷市大字宿根315番地)
- 1977年(昭和52年) - 体育館竣工
- 1981年(昭和56年) - 創立十周年記念館竣工
- 1983年(昭和58年) - 格技棟竣工
- 1984年(昭和59年) - 埼玉県体育協会より「栄光賞」授与
- 1995年(平成07年) - 男子バレーボール部が春高(選抜優勝大会)で初優勝
- 1999年(平成11年) - トレーニング場竣工
- 2001年(平成13年) - 男子バレーボール部が春高(選抜優勝大会)・インターハイ・国体優勝で全国3冠を達成
- 2002年(平成14年) - 埼玉県体育協会より「栄光賞」「栄光旗」授与
- 2004年(平成16年) - ラグビー部が全国高校選抜ラグビー大会で準優勝
- 2005年(平成17年) - 男子バレーボール部が春高(選抜優勝大会)・インターハイ優勝で全国2冠を達成
- 2006年(平成18年) - 男子バレーボール部が春高(選抜優勝大会)で2年連続優勝を達成
- 2007年(平成19年) - 少人数学級編制、および特進クラスを設置
- 2009年(平成21年) - 埼玉工業大学と高大連携協定を締結
学校行事
深高祭(文化祭)、体育祭、修学旅行、持久走大会、球技大会、芸術鑑賞会などがある。
持久走大会は、学校周辺を男子8.2km、女子6.2km走る。修学旅行は近年は沖縄県に行くことが多い。
開校記念日は、5月23日となっている。
制服
開校50周年記念で2024年度に男女共に制服が変更された[1]。上着は男女共にグレーのブレザーを着用。性別に関係なく指定のスカートかスラックス、リボンかネクタイを選び通学できる。
以前は男子は黒色の学ラン。女子は紺色のブレザーでリボンなどの装飾は一切なく、シンプルなものとなっていた。
クラブ活動
運動部
- 特に男子バレーボール部が全国大会で実績を残しており、計8回(春高4回・インターハイ4回)の全国優勝している。2001年には春高・インターハイ・国体優勝で全国3冠を達成し(ただし国体は埼玉選抜として出場)、2005年には春高・インターハイ優勝で全国2冠、2006年には春高2連覇を達成した。インターハイにおいては埼玉県勢の男子の唯一の優勝校であり、2013年に33回目の出場を果たした。
- 男女通じて埼玉県勢で唯一の春高優勝校となっており、2014年には「春の高校バレー」に県内最多の32回目の出場を果たした。OBには多くのバレーボール選手やオリンピック出場選手がいる。
インターハイにおいては埼玉県勢の男子の唯一の優勝校であり、2013年に33回目の出場を果たした。
- 男子バレーボール部
- 春の高校バレー32回出場
- 優勝4回(1995年・2001年・2005年・2006年)、準優勝2回(1992年・2000年)、4強4回(1979年・1986年・1996年・2002年)
- インターハイ33回出場
- 優勝4回(1983年・1999年・2001年・2005年)、準優勝6回(1979年・1987年・1988年・2002年・2006年・2008年)、4強6回(1984年・1985年・1990年・1992年・1996年・1998年)
- 1998年「第53回国民体育大会バレーボール競技」では埼玉選抜が初優勝。この時のメンバーにはOBの柴田恭平や飯塚俊彦らがいた。
- 1999年「第54回国民体育大会バレーボール競技」では埼玉選抜が2連覇。この時のメンバーにはOBの飯塚俊彦や石島雄介らがいた。
- 2001年「第56回国民体育大会バレーボール競技」では埼玉選抜が3度目の優勝。この時のメンバーにはOBの石島雄介がおり、全国3冠を達成した。
- ラグビー部
- 全国高等学校ラグビーフットボール大会(通称:花園)10回出場
- 2005年に花園に初出場し、2008年~2012年(5年連続)・2014年~2016年(3年連続)・2018年にも花園に出場した。
- そのうち5回、ベスト16進出(2010年の第90回大会・2011年の第91回大会・2012年の第92回大会・2015年の第95回大会・2016年の第96回大会)。
- 全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会10回出場
- 山岳部 - 平成3年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)登山の部で優勝[2]。第62回関東高等学校登山大会で出場8回目となり、関東高体連登山専門部より表彰[3]。
- 野球部
- サッカー部
- 女子バレーボール部
- 陸上競技部
- 硬式テニス部
- 男子バスケットボール部
- 女子バスケットボール部
- 男子ソフトテニス部 - 1982年県新人戦男子個人優勝。1983年関東大会県予選男子団体、インターハイ県予選男子個人優勝。
- 剣道部
- 卓球部
文化部
交通
著名な出身者
- 田並胤明 - 埼玉県議会議員
- 小林敦 - バレーボール選手
- 山本太二 - バレーボール選手
- 石島雄介 - バレーボール選手
- 金丸晃大 - バレーボール選手
- 八子大輔 - バレーボール選手
- 渡辺俊介 - バレーボール選手
- 小川旭 - バレーボール選手
- 石橋健 - バレーボール選手
- 飯塚俊彦 - バレーボール選手
- 金子隆行 - バレーボール選手
- 柴田恭平 - バレーボール選手
- 間瀬公平 - バレーボール選手[4]
- 鈴木健 - 元ラグビー選手(元セコムラガッツ)[5]
- 木川隼吾 - ラグビー選手(パナソニック ワイルドナイツ)
- 三友良平 - ラグビー選手(キヤノンイーグルス)
- 酒井教全 - ラグビー選手(パナソニック ワイルドナイツ)
- 根岸康弘 - ラグビー選手(クボタスピアーズ所属)[6]
- 橋本大吾 - ラグビー選手(東芝ブレイブルーパス東京)
- 吉田真吾 - ラグビー選手(クボタスピアーズ)
- 篠田正悟 - ラグビー選手(日野自動車レッドドルフィンズ)
- 土屋樹生 - ラグビー選手(三菱重工相模原ダイナボアーズ)
- 山沢拓也 - ラグビー選手(埼玉パナソニックワイルドナイツ)
- 中嶋大希 - ラグビー選手(コベルコ神戸スティーラーズ)
- 金井大雪 - ラグビー選手(NECグリーンロケッツ東葛)
- 河田和大 - ラグビー選手(静岡ブルーレヴズ)
- 新井望友 - ラグビー選手(NECグリーンロケッツ東葛)
- 深澤翔祐 - ラグビー選手(NTTドコモレッドハリケーンズ大阪)
- 山沢京平 - ラグビー選手(埼玉パナソニックワイルドナイツ)
- 丸山希香 - 女子ラグビー選手
- 山田晴楽 - 女子ラグビー選手
- 斎藤豪人 - サッカー選手(浦和レッドダイヤモンズ)・現越谷市議会議員
- 林“VOH”紀勝 - 音楽グループスターダストレビューメンバー。パーカッション、ボーカル、コーラス、サックス担当
- 伊藤栄次 - 声優
- 棚橋志乃 - フリーアナウンサー
- 加藤ひさし - ロックバンドザ・コレクターズ(THE COLLECTORS)のリーダー、ボーカル担当
