小川郷駅

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所在地 福島県いわき市小川町高萩[1][2]
北緯37度7分36.6秒 東経140度51分44.5秒 / 北緯37.126833度 東経140.862361度 / 37.126833; 140.862361座標: 北緯37度7分36.6秒 東経140度51分44.5秒 / 北緯37.126833度 東経140.862361度 / 37.126833; 140.862361
所属路線 磐越東線
キロ程 10.3 km(いわき起点)
小川郷駅
駅舎(2024年6月)
おがわごう
Ogawagō
赤井 (5.5 km)
(8.0 km) 江田
所在地 福島県いわき市小川町高萩[1][2]
北緯37度7分36.6秒 東経140度51分44.5秒 / 北緯37.126833度 東経140.862361度 / 37.126833; 140.862361座標: 北緯37度7分36.6秒 東経140度51分44.5秒 / 北緯37.126833度 東経140.862361度 / 37.126833; 140.862361
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 磐越東線
キロ程 10.3 km(いわき起点)
電報略号 ワコ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[2]
乗車人員
-統計年度-
268人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1915年大正4年)7月10日[2][3]
備考 無人駅[1][2]乗車駅証明書発行機あり)
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小川郷駅(おがわごうえき)は、福島県いわき市小川町高萩[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越東線である[2]

いわき方面からの一部の列車は当駅で折り返す。

旧駅舎(2021年10月)

かつては住友セメント専用線が接続し、セメント原料の粘土を同社田村工場(大越駅)まで貨車で輸送していた。いわき市平上平窪にある粘土山から当駅までは、架空索道で運搬していた[4]

駅構造

島式ホーム1面2線を持つ地上駅[2]。駅入口とホームは地下通路で繋がっており、この地下道には付近の小学生の絵や小川町出身の草野心平の額が飾られている[2]。西側にある駅舎とホームの間に側線が1本引かれている。

開業時より木造駅舎が使用されていた[新聞 4]が、2023年(令和5年)8月中にも解体され、2023年度(令和5年度)内に通路を含めた約30平方メートルの新駅舎が新設される予定とされた[新聞 2]。その後、2023年(令和5年)8月28日に、JR東日本東北本部が、同年9月上旬以降 - 翌2024年(令和6年)春ごろまで、駅舎とホーム屋根の建て替え工事に着手することを発表した[報道 1]

郡山駅管理の無人駅である。乗車駅証明書発行機が設置されている。

旧駅舎内はギャラリーとなっていて、草野心平に関するパネルなどが設置されていた[新聞 2][新聞 3]。また、以前はKIOSKが営業していた。

のりば

番線路線方向行先備考
1 磐越東線 下り 郡山方面[6]  
2 上り いわき方面[6] 当駅始発は1番線
  • 1・2番線とも下り出発信号機、上り出発信号機があることから、2番線でも折り返し運転ができる。

利用状況

「福島県統計年鑑」によると、2000年度(平成12年度)- 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 307 [7]
2001年(平成13年) 310 [8]
2002年(平成14年) 299 [9]
2003年(平成15年) 284 [10]
2004年(平成16年) 268 [11]

駅周辺

駅前

旧・小川町の中心駅であったため、駅を中心にやや大きな集落が形成されている。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
磐越東線
赤井駅 - 小川郷駅 - 江田駅

脚注

関連項目

外部リンク

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