小幡壮
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来歴
生い立ち
1955年生まれ[4]。立教大学に進学し、社会学部の社会学科にて学んだ[5]。1979年に立教大学を卒業した[5]。その後は立教大学の大学院に進学し、1982年に文学修士の学位を取得した[6]。なお、立教大学の大学院においては、1994年に文学研究科の博士後期課程を退学している[5]。
研究者として
研究者としては、母校である立教大学にて講師を務めたほか、女子栄養大学の研究員として勤務した[3]。その後、静岡県立大学に転じる。静岡県立大学では、国際関係学部の講師、助教授などを経て教授に就任し、国際言語文化学科の講義を担当した[4]。また、静岡県立大学の大学院では、国際関係学研究科の教授も兼務し[4]、比較文化専攻の講義を担当した。2021年3月、静岡県立大学を定年退職した[7]。これまでの功績に鑑みて、同年に静岡県立大学より名誉教授の称号が授与された[7]。
研究
略歴
著作
編著
- 秋野晃司・小幡壮・澁谷利雄編著『アジアの食文化』建帛社、2000年。ISBN 4767902444
執筆
- 青柳真智子編著『中学・高校教育と文化人類学』大明堂、1996年。ISBN 4470920215