小林大誠
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プロ入り前
5歳から野球を始める[1]。平賀西中学校では「弘前シニア」でプレーした[2]。野辺地西高校では3年時に故障したエースに代わって背番号「2」ながらも投手を務めた[3]。夏の青森大会では6試合全てにおいて完投し、決勝で姉妹校の光星学院に敗れたものの準優勝に大きく貢献した[4]。
BCリーグ・富山時代
2013年のBCリーグドラフトによって富山サンダーバーズに指名され入団[5]。2013年、2014年は打撃面において結果が残せず、出場機会にも恵まれなかった。2014年シーズン終了後、選手分配ドラフトによって新球団である武蔵ヒートベアーズに移籍[6]。移籍後の2015年は60試合と出場機会が大幅に増加した。
2015年の育成ドラフト会議で、読売ジャイアンツ(巨人)から2巡目で指名[7]。支度金300万円、年俸240万円(金額は推定)という条件で、育成選手として入団した。背番号は016。
巨人時代
2016年には、三軍戦に出場したものの、イースタン・リーグ公式戦への出場には至らなかった。10月2日に球団から戦力外を通告[8]。10月31日には、NPBから自由契約選手として公示された[9]。
巨人退団後
NPB他球団での現役続行を希望していることから、2016年11月12日には、阪神甲子園球場で開催の12球団合同トライアウトに参加した[10]。2017年より公徳会佐藤病院野球部に所属[11]。