小林成豪

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愛称 せーご
カタカナ コバヤシ セイゴウ
ラテン文字 KOBAYASHI Seigo
国籍 日本の旗 日本
小林 成豪
名前
愛称 せーご
カタカナ コバヤシ セイゴウ
ラテン文字 KOBAYASHI Seigo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-01-08) 1994年1月8日(32歳)
出身地 兵庫県神戸市[1]
身長 176cm[1]
体重 65kg[1]
選手情報
在籍チーム 日本の旗 レノファ山口FC
ポジション MF
背番号 28
利き足 右足
ユース
2009-2011 ヴィッセル神戸U-18
2012-2015 関西学院大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016-2018 日本の旗 ヴィッセル神戸 33 (2)
2018 日本の旗 モンテディオ山形 (loan) 34 (12)
2019-2022 日本の旗 大分トリニータ 46 (6)
2023- 日本の旗 レノファ山口FC 79 (6)
獲得メダル
サッカー
ユニバーシアード
2015 光州男子
1. 国内リーグ戦に限る。2026年4月5日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

小林 成豪(こばやし せいごう、1994年1月8日 - )は、兵庫県神戸市出身のプロサッカー選手Jリーグレノファ山口FC所属。ポジションミッドフィールダー。マネジメント会社はジャパン・スポーツ・プロモーション(JSP)[2]

サッカー選手の小林里歌子は妹に当たる。

ヴィッセル神戸のアカデミーの出身で、高校卒業後に関西学院大学に入学。大学ではサッカー部に所属し、井筒陸也呉屋大翔が同期に当たる。大学4年次にはヴィッセル神戸の特別指定選手として承認された[3]

2016年、ヴィッセル神戸に入団[1]。指揮官のネルシーニョのサッカーにいち早く対応し開幕戦から出場機会を得ると[4]、5月18日のナビスコ杯予選ヴァンフォーレ甲府戦でプロ初得点をマーク。29日の1stステージ第14節・大宮アルディージャ戦ではコーナーキックの場面で藤田直之のクロスを頭で流し込み[4] J1初得点をマークした[5]。2ndステージ第10節以降は出場機会は無かったものの、同年はリーグ戦20試合に出場した。

2017年は第5節から第8節まで4試合連続で先発出場を果たしたが、第9節以降は先発出場は1試合に留まり試合数、出場時間数ともに前年より減少した[6]

「もっと試合に出て、もっと成長したい」との思いから[7]、2018年よりモンテディオ山形に期限付き移籍で加入[8]。プロ入り後初めてコンスタントに試合出場機会を得ると、ゴール前でのリアクションの鋭さを発揮[9]。第3節・ロアッソ熊本戦では2得点でシーズン初勝利に貢献し、第20節・徳島ヴォルティス戦では「自分でもびっくりした」というオーバーヘッド気味のジャンピングボレーで得点を奪うなど[7] キャリアハイの12得点をマークした[9]

2019年、大分トリニータに完全移籍で加入[10]

2023年、レノファ山口FCへ完全移籍[11]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2012関学大26---1010
201318--1111
201417--2020
20158--1010
2016神戸15J12015100252
20171314210183
2018山形16J23412-313713
2019大分25J1724020132
20202010-30
20212512031302
2022J21231000133
2023山口28200-10210
20241830000183
2025
通算日本J1 67516361899
日本J2 841810418919
日本 --5151
総通算 1512317315318329

タイトル

クラブ

ヴィッセル神戸U-18
関西学院大学

代表・選抜歴

脚注

関連項目

外部リンク

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