小林真也
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中学3年生の時にクラスに居た友達の影響で競馬に興味を持つようになる[1]。富山工専(現:富山高専)の物質工学科に入学し、卒業後は父と同じ薬品関係の仕事に就くことを考えるも競馬への想いが強く周囲の反対を押し切り3年で5年制の工専を中退し、北海道の早田牧場新冠支場、福島の天栄ホースパークでそれぞれ勤務した[1]。
2004年7月にJRA競馬学校厩務員課程に入学し、大橋勇樹厩舎で厩務員と調教助手を務める。2006年12月に平田修厩舎へ移籍し攻め専としてカレンブラックヒルなどの馬に携わった[1]。2021年に12回目の挑戦でJRA調教師免許試験に合格し、富山県出身者で初のJRA調教師となった[1]。
2022年10月16日に東京競馬場で行われた東京ハイジャンプでゼノヴァースが勝利し重賞初制覇となった[3]。
2025年8月11日、盛岡競馬場で開催されたクラスターカップでサンライズアムールが優勝し、地方ダートグレード競走初制覇[4]。同年11月9日、アルゼンチン共和国杯を管理するミステリーウェイが勝利し、JRA平地重賞初制覇[5]。