ゼノヴァース

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欧字表記 Xenoverse[1]
性別 [1]
ゼノヴァース
第145回中山大障害出走時(2022年12月24日)
欧字表記 Xenoverse[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2017年1月7日(8歳)[1]
抹消日 2023年3月17日
ディープインパクト[1]
リズムオブライト[1]
母の父 Beat Hollow[1]
生国 日本の旗 日本北海道新冠町[1]
生産者 パカパカファーム[1]
馬主 (株)フクキタル[1]
調教師 小林真也栗東[1]
競走成績
生涯成績 24戦6勝[1]
平地:14戦3勝
障害:10戦3勝
獲得賞金 1億4886万円[1]
平地:3444万円
障害:1億1442万円
勝ち鞍
J・GII東京ハイジャンプ2022年
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ゼノヴァース(欧字名:Xenoverse2017年1月7日 - )は、日本競走馬[1]2022年東京ハイジャンプの勝ち馬である。

馬名の意味は、未知の領域(接頭辞Xeno+Universeより)[2]

2歳 - 4歳(2019年 - 2021年)

2019年10月27日、東京競馬場第5レースの2歳新馬戦(芝1800m)でデビュー。1番人気に支持されたが、4着に敗れた。通算3戦目となった年末の中山競馬場・2歳未勝利戦(芝2000m)で初勝利を収めた。

3歳シーズンは重賞初挑戦となった1月の京成杯より始動。3番人気に支持されたが、直線での伸びを欠き9着に敗れた。秋からはダートに路線を変更。転向直後の2戦を連勝したが、3勝クラスでは一度も複勝圏に入れず頭打ちになってしまった。その後、陣営は障害競走に再度路線を変更。

5歳(2022年)

シーズン2戦目・障害転向3戦目となった2月の小倉競馬場・障害4歳以上未勝利戦で約1年4か月ぶりの勝利を収めた。さらにオープン戦で1勝した。初の障害重賞挑戦で出走した6月25日の東京ジャンプステークスは4着。7月の新潟ジャンプステークスは1番人気に支持されたが、逃げるホッコーメヴィウスを捉えきれず2着に惜敗した。10月の東京ハイジャンプは逃げるホッコーメヴィウスを番手でマークし、ゴール前でこれを交わすと、最後は2馬身差をつけてゴール。キャリア22戦目で念願の重賞初優勝を飾った。管理する小林真也調教師としても、これが重賞初制覇となった[3]。J・GI初出走となった年末の中山大障害は逃げるニシノデイジーを捉えきれず、3馬身差の2着に惜敗した。

6歳(2023年)

6歳初戦として出走した3月11日の阪神スプリングジャンプでは、前半力む面があり、バランスよく飛越することも少なく5着に敗れる[4]。レース後下馬した。 その後、右前浅屈腱炎が判明[5]し、3月17日付で競走馬登録を抹消され現役を引退。引退後は松風馬事センターにて療養の上、乗馬になった[6]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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