小林知加
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茨城県筑西市出身。母がバレーボールをプレーしていた影響を受け、自身も小学1年の時からプレーし始める。中学では主にリベロ、水戸女子高等学校ではアウトサイドヒッターとしてもプレー。2019年茨城国体ではリベロとして茨城県代表に選出[1]。高校時代は主将を務めた[2]。
2020/21シーズン、V.LEAGUE DIVISION2所属の群馬銀行グリーンウイングス(現・群馬グリーンウイングス)の内定選手となった。
2024年からチームがSVリーグに参戦。10月14日の2024-25シーズンチーム開幕戦・Astemoリヴァーレ茨城戦に出場しトップリーグデビューとなった[3]。
2025年4月、2024-25シーズン限りでの退団が発表された[4]。5月9日に引退選手として公示[5]。
プレースタイル
リベロ、アウトサイドヒッター、リリーフサーバーとこなす全力プレーを持ち味とする[1]。
2023-24シーズンまではアウトサイドヒッターとしてプレー[6]。2024年からリベロ登録となった。