小林英一 (実業家)
日本の実業家
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経歴
馬主活動


日本中央競馬会(JRA)に登録する馬主としても知られる。勝負服の柄は赤、白袖赤一本輪、冠名は特に用いない。当初は個人名義で馬主登録をしていたが、現在は法人名義である「合同会社小林英一ホールディングス」で登録されている。会社代表は次男の小林正和[6]。
30代の頃より競馬ファンとなったといい、当時は騎手の野平祐二が好きであった[1]。そのお手馬であったスイートフラッグに惚れ込み、馬主となった際にはこの馬の血統を買うと決めていたという[1]。その後、馬主となりスイートフラッグを近親に持つパストラリズムを最初に所有したが、その孫の中の1頭がゴールドシップであった。
来歴
主な所有馬
GI級競走優勝馬
重賞競走優勝馬
その他の所有馬
- ポイントフラッグ(2001年チューリップ賞2着、ゴールドシップの母)
- ハッピールック(オープン2勝、2001年アルゼンチン共和国杯2着、2003年ダイヤモンドステークス2着、個人名義時)
- ランドネ(2018年スイートピーステークス、紫苑ステークス3着、2019年愛知杯3着、2020年福島牝馬ステークス3着)
- インユアパレス(2025年エニフステークス、神無月ステークス)