小林茂 (自衛官)

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生誕 (1960-11-08) 1960年11月8日(65歳)
日本の旗 日本 宮城県
所属組織 陸上自衛隊
軍歴 1983年 - 2018年
最終階級 陸将
小林 茂
Shigeru Kobayashi
第3師団長当時の小林
生誕 (1960-11-08) 1960年11月8日(65歳)
日本の旗 日本 宮城県
所属組織 陸上自衛隊
軍歴 1983年 - 2018年
最終階級 陸将
除隊後 東京都危機管理監
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小林 茂(こばやし しげる、1960年昭和35年〉11月8日[1]- )は、日本陸上自衛官。初代陸上総隊司令官1等陸佐までの職種は野戦特科

宮城県出身[1]1983年(昭和58年)3月、防衛大学校を卒業(第27期・同期に第6代統合幕僚長 山崎幸二参議院議員佐藤正久等)し、陸上自衛隊に入隊。2002年(平成14年)1月に1等陸佐に昇任し、陸上幕僚監部防衛部運用課運用第1班長、第9特科連隊長兼岩手駐屯地司令、陸幕人事計画課長。2008年(平成20年)8月、陸将補に昇任し、富士学校特科部長、陸幕運用支援・情報部長を経て、2012年(平成24年)7月、第15旅団長に就任。在任中の2014年(平成26年)2月には沖縄地方の防衛について「先島に実力部隊を置く必要がある」との見解を示した[2]2014年(平成26年)8月、陸将に昇任し、第3師団長を経て、中央即応集団司令官(末代)に就任、2017年(平成29年)7月に実施された米豪軍との合同演習「タリスマン・セーバー英語版17」に自衛隊が参加するにあたって担任官を担当した[3]2018年(平成30年)3月に陸上総隊が創設されるにあたり、初代陸上総隊司令官に就任した[4]。同年8月1日、退官[5]

年譜

脚注

出典

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