小林豪己

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身長 160cm
リーチ 158cm
国籍 日本の旗 日本
小林豪己
基本情報
階級 ミニマム級
身長 160cm
リーチ 158cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1998-12-11) 1998年12月11日(27歳)
出身地 兵庫県加古川市
家族 小林愛理奈 (妹)
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 11
勝ち 8
KO勝ち 5
敗け 3
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小林 豪己(こばやし ごうき、1998年12月11日 - )は、日本の元プロボクサー兵庫県加古川市出身[1]。元WBOアジア太平洋ミニマム級王者。真正ボクシングジム所属。

相生学院高校卒業後、芦屋大学に入学。なお芦屋大学時代は全日本選手権に出場経験がある[2]。プロキックボクサーの小林愛理奈は妹[3]

来歴

2021年6月6日のプロデビュー戦は6回TKO勝ち[4]

そして2022年12月4日、大阪府立体育会館第一競技場でWBOアジア太平洋ミニマム級1位のマルコ・ジョン・リメンツォとWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行い、10回3-0(97-92×2、98-91)判定勝ちを収め王座獲得に成功[5]

2023年5月6日、後楽園ホールでWBOアジア太平洋ミニマム級8位のロスラン・エコとWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、4回34秒TKO勝ちを収め初防衛に成功[6]

2023年8月5日、神戸市立中央体育館でWBOアジア太平洋ミニマム級6位のジェイク・アンパロとWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、プロ初黒星となる12回0-3(109-117、112-114×2)判定負けを喫し2度目の防衛に失敗、王座から陥落した。

2024年2月3日、後楽園ホールで母校である相生学院高校の1年先輩でWBOアジア太平洋ミニマム級6位の金谷勇利とWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行い、3回2分27秒TKO勝ちを収め王座返り咲きに成功した。試合後のマイクでは同門で2023年12月26日に堤聖也と日本バンタム級タイトルマッチで対戦した後に右硬膜下血腫で意識不明となり前日に死去した穴口一輝のTシャツを掲げ、「昨日の今日なのでいろいろ思うことがあって何も言えないのですけど、一輝にやったぞと報告したいです。これからもっともっと強い選手と戦っていけたらと思う。(前回負けて)何ヶ月も遠ざかった時期もあったけど、続けてきてよかった」と挨拶した[7]

2024年6月23日、エディオンアリーナ大阪第2競技場でジョセフ・スマボンとWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、10回3-0判定勝ちを収め、初防衛に成功した[8]

2025年1月24日、有明アリーナ井上尚弥対金藝俊の前座で元日本ミニマム級王者およびWBOアジア太平洋同級3位の高田勇仁とWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行うも、3回にダウンを奪われたこともあり12回1-2(114-113、113-114、111-116)の判定負けを喫し2度目の防衛に失敗、王座から陥落した[9]

2025年10月21日、後楽園ホールで日本ミニマム級王者松本流星の王座返上に伴い日本同級2位の森且貴と日本同級王座決定戦を行うも、10回0-3(92-98)の判定負けを喫し初の連敗とともに王座獲得に失敗、アジア2冠制覇とはならなかった[10]

2026年1月15日、自身のSNSで現役引退を表明した。

戦績

  • アマチュアボクシング - 33戦23勝10敗
  • プロボクシング - 11戦8勝(5KO)3敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12021年6月6日6R 2:52TKO木村彪吾(グリーンツダ日本の旗 日本プロデビュー戦
22021年11月6日6R判定3-0青木勇人(協栄新宿)日本の旗 日本
32022年3月6日1R 2:38TKO竹田宙(S&K)日本の旗 日本
42022年9月25日2R 2:41KOクリス・ガノーサフィリピンの旗 フィリピン
52022年12月4日10R判定3-0マルコ・ジョン・リメンツォフィリピンの旗 フィリピンWBOアジア太平洋ミニマム級王座決定戦
62023年3月6日4R 0:34TKOロスラン・エコフィリピンの旗 フィリピンWBOアジア太平洋防衛1
72023年8月5日12R判定0-3ジェイク・アンパロフィリピンの旗 フィリピンWBOアジア太平洋陥落
82024年2月3日3R 2:27TKO金谷勇利(金子日本の旗 日本WBOアジア太平洋ミニマム級王座決定戦
92024年6月23日10R判定3-0ジョセフ・スマボンフィリピンの旗 フィリピンWBOアジア太平洋防衛1
102025年1月24日12R判定1-2高田勇仁(ライオンズ)日本の旗 日本WBOアジア太平洋陥落
112025年10月21日10R判定0-3森且貴大橋日本の旗 日本日本ミニマム級王座決定戦
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獲得タイトル

  • WBOアジア太平洋ミニマム級王座(1期目:防衛1)
  • WBOアジア太平洋ミニマム級王座(2期目:防衛1)

脚注

関連項目

外部リンク

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