Wikiwand AI

松本流星

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 松本 流星
身長 160cm
リーチ 156cm
松本 流星
基本情報
本名 松本 流星
階級 ミニマム級
身長 160cm
リーチ 156cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1998-05-14) 1998年5月14日(27歳)
出身地 兵庫県高砂市
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 8
勝ち 8
KO勝ち 4
敗け 0
テンプレートを表示

松本 流星(まつもと りゅうせい、1998年5月14日 - )は、日本プロボクサー兵庫県高砂市出身[1]帝拳ボクシングジム所属。現WBA世界ミニマム級レギュラー王者。

4歳からボクシングを始めた[2]

日出高校卒業後、日本大学に入学[3]

2021年、日本大学卒業後、三重県スポーツ協会に入って、同年全日本選手権で優勝を果たす[4]。翌2022年、B級プロテストで合格。

2023年2月4日のプロデビュー戦は3回KO勝ち[5]

そして2024年9月25日、後楽園ホールにて全7試合がミニマム級の試合のみで構成された「フェニックスバトル122」のメインイベントで日本ミニマム級王者高田勇仁の王座返上に伴い日本ミニマム級1位森且貴と日本同級王座決定戦を行い、7回59秒TKO勝ちを収め日本王座に獲得した[6][7]

2025年9月14日、IGアリーナにて井上尚弥ムロジョン・アフマダリエフの前座でWBA世界ミニマム級1位の高田勇仁とWBA世界同級レギュラー王座決定戦を行い、5回に偶然のバッティングで高田が試合続行不可能となり5回1分26秒3-0の負傷判定勝ちを収め王座獲得に成功した[8]

2026年3月15日、横浜BUNTAIにて増田陸ノニト・ドネアの前座でWBA世界ミニマム級4位の高田勇仁とダイレクトリマッチによる再戦となるWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(120-108×3)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[9]

戦績

  • アマチュアボクシング:92戦 77勝 (6KO) 15敗
  • プロボクシング:8戦 8勝 (4KO) 無敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12023年2月4日3R 2:48KOエルソン・トリニダードフィリピンの旗 フィリピンプロデビュー戦
22023年9月4日10R判定 3-0ダーウィン・ボヨネスフィリピンの旗 フィリピン
32024年2月3日10R判定 3-0ジョマー・カインドフィリピンの旗 フィリピン
42024年9月25日7R 0:59TKO森且貴大橋日本の旗 日本日本ミニマム級王座決定戦
52025年2月1日4R 1:22KO岡田真虎(JBS日本の旗 日本日本王座防衛1
62025年6月7日4R 1:44KOジョン・ケビン・ヒメネスフィリピンの旗 フィリピン
72025年9月14日5R 1:26負傷判定 3-0高田勇仁(ライオンズ)日本の旗 日本WBA世界ミニマム級レギュラー王座決定戦
82026年3月15日12R判定 3-0高田勇仁 (ライオンズ)日本の旗 日本WBA防衛1
テンプレート

獲得タイトル

表彰

  • ボクシングナビプレミアムラウンジ 2024年新鋭賞(2025年)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks