松本流星
日本のプロボクサー
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来歴
4歳からボクシングを始めた[2]。
2021年、日本大学卒業後、三重県スポーツ協会に入って、同年全日本選手権で優勝を果たす[4]。翌2022年、B級プロテストで合格。
そして2024年9月25日、後楽園ホールにて全7試合がミニマム級の試合のみで構成された「フェニックスバトル122」のメインイベントで日本ミニマム級王者高田勇仁の王座返上に伴い日本ミニマム級1位森且貴と日本同級王座決定戦を行い、7回59秒TKO勝ちを収め日本王座に獲得した[6][7]。
2025年9月14日、IGアリーナにて井上尚弥対ムロジョン・アフマダリエフの前座でWBA世界ミニマム級1位の高田勇仁とWBA世界同級レギュラー王座決定戦を行い、5回に偶然のバッティングで高田が試合続行不可能となり5回1分26秒3-0の負傷判定勝ちを収め王座獲得に成功した[8]。
2026年3月15日、横浜BUNTAIにて増田陸対ノニト・ドネアの前座でWBA世界ミニマム級4位の高田勇仁とダイレクトリマッチによる再戦となるWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(120-108×3)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[9]。
戦績
- アマチュアボクシング:92戦 77勝 (6KO) 15敗
- プロボクシング:8戦 8勝 (4KO) 無敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2023年2月4日 | ☆ | 3R 2:48 | KO | エルソン・トリニダード | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2023年9月4日 | ☆ | 10R | 判定 3-0 | ダーウィン・ボヨネス | ||
| 3 | 2024年2月3日 | ☆ | 10R | 判定 3-0 | ジョマー・カインド | ||
| 4 | 2024年9月25日 | ☆ | 7R 0:59 | TKO | 森且貴(大橋) | 日本ミニマム級王座決定戦 | |
| 5 | 2025年2月1日 | ☆ | 4R 1:22 | KO | 岡田真虎(JBS) | 日本王座防衛1 | |
| 6 | 2025年6月7日 | ☆ | 4R 1:44 | KO | ジョン・ケビン・ヒメネス | ||
| 7 | 2025年9月14日 | ☆ | 5R 1:26 | 負傷判定 3-0 | 高田勇仁(ライオンズ) | WBA世界ミニマム級レギュラー王座決定戦 | |
| 8 | 2026年3月15日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | 高田勇仁 (ライオンズ) | WBA防衛1 | |
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獲得タイトル
表彰
- ボクシングナビプレミアムラウンジ 2024年新鋭賞(2025年)