小梁川宗秀

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時代 室町時代後期(戦国時代
生誕 永正7年(1510年
 
小梁川 宗秀
時代 室町時代後期(戦国時代
生誕 永正7年(1510年
死没 永禄13年4月5日1570年5月9日[1]
官位 安房守[2]
幕府 室町幕府
主君 伊達稙宗輝宗[3]
氏族 伊達氏小梁川氏
父母 父:小梁川宗朝
古田宗重
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小梁川 宗秀(こやながわ むねひで)は、戦国時代武将伊達氏の重臣。

永正7年(1510年)、小梁川宗朝の子として生まれる[2]天文の乱においては父と共に伊達稙宗に属す[2]

元亀元年(1570年)に中野宗時牧野久仲父子が謀反を起こすが、宗秀は新田景綱と共に征伐を命じられた[2]。同年、宗時と久仲が篭る小松城攻撃の先鋒を任せられ、戦闘の最中に討ち死にした[2][3]。享年61[3]

脚注

参考文献

関連項目

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