小樽ジャンクション

北海道小樽市にある札樽自動車道と後志自動車道のジャンクション From Wikipedia, the free encyclopedia

小樽ジャンクション(おたるジャンクション)は、北海道小樽市新光町にある札樽自動車道後志自動車道を接続するジャンクションである[1]

所属路線 E5A 札樽自動車道
IC番号 9
起点からの距離 34.0 km(札幌JCT起点)
所属路線 E5A 後志自動車道
概要 小樽ジャンクション, 所属路線 ...
小樽ジャンクション
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成
所属路線 E5A 札樽自動車道
IC番号 9
起点からの距離 34.0 km(札幌JCT起点)
銭函IC (10.4 km)
(1.3 km) 朝里IC
所属路線 E5A 後志自動車道
起点からの距離 0.0 km(小樽JCT起点)
(14.3 km) 小樽塩谷IC
供用開始日 2018年平成30年)12月8日
通行台数 x台/日
所在地 047-0153
北海道小樽市新光町[1]
北緯43度10分13.0秒 東経141度4分16.0秒
備考 朝里IC方面から小樽塩谷IC方面への移動のみ不可
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2018年平成30年)12月8日の開通時点では、小樽方面(朝里IC方面)から余市方面(小樽塩谷IC方面)への移動はできず、他の三方向の移動のみが可能となる[2][3][4]。小樽方面から余市方面については、2019年2月7日から事業が行われている[5]

歴史

ハーフジャンクションからフルジャンクションへの計画変更

当ジャンクションは当初はフルジャンクションの予定だったが、コスト削減のため小樽IC方面と余市IC方面との相互利用ができないハーフジャンクションとして着工された。しかし、小樽市など沿線自治体や地元商工会議所から国土交通省日本高速道路保有・債務返済機構東日本高速道路に対してフルジャンクション化を求める要望が出され[7][8]2017年(平成29年)3月31日にフルジャンクションへの計画変更が認められた[4][6]

上述の通り、供用開始の時点では小樽方面から余市方面へのランプのみ設けられず、後日整備するものとされた。事業開始時点では2023年度までの完成を見込んでいた[5]ものの、2022年6月に東日本高速道路は、工期が2024年度まで及ぶ見込みであることを示している[9]。その後の2025年2月に東日本高速道路は、2025年度内に当ランプのうち架橋の工事を行う予定であることを示し[10]、その後同年10月1日に実施された[11]

接続する道路

E5A 札樽自動車道
(8) 銭函IC - 見晴BS - (9) 小樽JCT - 新光BS - (10) 朝里IC
E5A 後志自動車道
(9) 小樽JCT - (12) 小樽塩谷IC

脚注

関連項目

外部リンク

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