札幌ジャンクション
北海道札幌市にある道央自動車道と札樽自動車道のジャンクション
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札幌ジャンクション(さっぽろジャンクション)は、北海道札幌市白石区米里にある道央自動車道と札樽自動車道のジャンクション(JCT)である。

概要

道央自動車道と札樽自動車道を結んでいる他、旭川方面向きの(ハーフIC)である札幌ICと、均一区間の料金を支払うための札幌本線料金所が併設されている[1]。
ジャンクション部分は道央道千歳方面と札樽道が直結しており、道央道旭川方面が分岐する構造となっている。
旭川方面から走行してきた場合、当JCTを経由して道央自動車道(苫小牧・千歳方面)や札樽自動車道(小樽方面)に向かう車両は、本線料金所で札幌ICまでの料金と均一区間(札幌西IC⇔札幌南IC)の料金をまとめて支払う。道央自動車道(苫小牧・千歳方面)や札樽自動車道(小樽方面)から走行してきた場合はすでに均一区間料金を支払っているので、札幌ICから流入してくる車と同じ料金所を利用して通行券授受またはETC流入情報入力を行う[2]。
道央自動車道は開通当初は当JCTを起点として両方面それぞれにIC番号が振られていたが、2018年12月に大沼公園ICの「6」から士別剣淵ICの「48」までの連続した番号に変更された[注 1]。
道央自動車道のキロポストはここでリセットされ、苫小牧方面は頭にS、旭川方面は頭にNが付く形になっている。