小橋玲子

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本名 小橋 玲子こばし れいこ
生年月日 (1953-03-03) 1953年3月3日(73歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府
職業 女優歌手
こばし れいこ
小橋 玲子
小橋 玲子
小学校4年生当時(9歳)
『芸能画報』1962年12月号(サン出版社)より
本名 小橋 玲子こばし れいこ
生年月日 (1953-03-03) 1953年3月3日(73歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府
職業 女優歌手
ジャンル テレビドラマ
活動期間 1960年 - 1963年、1965年 - 1973年頃
活動内容 モデル、女優、歌手、タレント
主な作品
テレビドラマ
怪奇大作戦
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「加美乃素 ヘアーセット」広告より
『芸能画報』1962年12月号(サン出版社)掲載
「加美乃素」広告より
『信毎年鑑 1963年版』(1962年、信濃毎日新聞社)掲載

小橋 玲子(こばし れいこ[1][2][3]1953年3月3日[2] - )は、日本の元女優歌手。本名同じ[2][3]

大阪府出身[2][3]精華学園女子高等学校卒業[2]

父に連れられて入った喫茶店で偶然に雑誌のカメラマンにスカウトされて芸能界入り[4]。小学2年より少女漫画雑誌なかよし」の表紙モデルとして活動する[3]。その後、テレビドラマ『パパ起きてちょうだい』にレギュラー出演[2][3]。本作終了後に芸能活動を一時休止するが、中学進学と同時に芸能活動を再開する[2][3]

再開後は、テレビドラマ『結婚の条件』などに出演[3]1968年、『怪奇大作戦』のSRI所員の紅一点・小川さおり役でレギュラー出演。

以後も、テレビドラマ『うちのかあさん』『おんぶにだっこ』のレギュラー出演や、ラジオ番組『ヤング・ヤング・ヤング』のアシスタントなどで活動するが[2][5]、1970年代中盤に芸能界を引退した。

趣味は読書[3]。歌手としても、シングル盤レコードを10枚ほど発売している。

出演

テレビドラマ

  • パパ起きてちょうだい(1959年、日本テレビ
  • おかあさん(第2シリーズ)第59話「造花の季節」(1960年、TBS
  • ママとおふくろ(1965年、日本テレビ) - 秋田マリ
  • 山のかなたに(1966年、日本テレビ) - 和田タマ子
  • お嫁さん(第1シリーズ)第21話(1966年、フジテレビ
  • おにぎり(1966年、日本テレビ)
  • あいつと私(1967年、日本テレビ) - 恵子の妹
  • 結婚の条件(1967年、TBS)
  • こんにちわ結婚 第14話「お父さんの恋人」(1968年、日本テレビ)
  • 花と果実(1968年、日本テレビ)
  • 怪奇大作戦(1968年 - 1969年、TBS) - 小川さおり
  • あひるの学校(1968年 - 1969年、NHK
  • おやじとオレと(1969年、日本テレビ)
  • 白頭巾参上(1969年 - 1970年、TBS) - きく
  • 竹千代と母 第9話(1970年、日本テレビ)
  • おふくろの味(第1シリーズ)(1970年、日本テレビ)
  • うちのかあさん(1970年、フジテレビ)
  • おんぶにだっこ(1970年 - 1971年、フジテレビ)
  • 恋愛術入門 第21話「花嫁りゃく奪作戦」(1971年、TBS / 国際放映) - 内藤美智子
  • おちゃの子さいさい(1971年、フジテレビ)
  • あほんだれ一代(1971年、フジテレビ)
  • さぼてんとマシュマロ 第9話(1972年、日本テレビ)
  • 一心太助 第14話「人情観進相撲」(1972年、フジテレビ) - お妙
  • 十手野郎捕物控 第9話(1972年、TBS)
  • おこりんぼ(1972年、TBS) - さつき[2]
  • 新・番頭はんと丁稚どん(1972年、毎日放送) - 玲子
  • 家光が行く 第3話「魚海岸の暴れん坊」(1972年、日本テレビ) - お仲
  • 花嫁の父(1972年、日本テレビ)
  • ゲンコツの海 第18話「恋のとりこオキナワ」(1973年、北日本放送) - 渡嘉敷京子
  • お嫁に行きます(1973年、東京12チャンネル
  • 巣立ち(1973年、日本テレビ)
  • おさななじみ(1973年、TBS) - 小国まり子
  • 新十郎捕物帖・快刀乱麻 第6話「血ん血ん千鳥が三羽死羽」(1973年、朝日放送
  • つらつら椿(1973年、NHK)

映画

ラジオ

CM

バラエティー

モデル

ディスコグラフィ

注釈

外部リンク

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