小池大橋飲酒運転事故

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日付 2000年平成12年)4月9日
時間 1時55分頃(JST
場所 日本の旗 日本神奈川県座間市小池大橋
座標 北緯35度29分27.3秒 東経139度24分47秒 / 北緯35.490917度 東経139.41306度 / 35.490917; 139.41306座標: 北緯35度29分27.3秒 東経139度24分47秒 / 北緯35.490917度 東経139.41306度 / 35.490917; 139.41306
小池大橋飲酒運転事故
日付 2000年平成12年)4月9日
時間 1時55分頃(JST
場所 日本の旗 日本神奈川県座間市小池大橋
座標 北緯35度29分27.3秒 東経139度24分47秒 / 北緯35.490917度 東経139.41306度 / 35.490917; 139.41306座標: 北緯35度29分27.3秒 東経139度24分47秒 / 北緯35.490917度 東経139.41306度 / 35.490917; 139.41306
死者 2人
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小池大橋飲酒運転事故(こいけおおはしいんしゅうんてんじこ)とは、2000年平成12年)4月9日神奈川県座間市で発生した飲酒運転による交通事故である。

前年に発生した東名高速飲酒運転事故も受けて、危険運転致死傷罪の成立に影響した[1][2][3][4]

2000年平成12年)4月9日午前1時55分ごろ、神奈川県座間市栗原神奈川県警察検問を振り切り、猛スピードで逃走していた乗用車が、小池大橋で歩道を歩いていた大学生2人をはね即死させた[5]。死亡した2人は予備校時代のクラスメートで、大学入学の祝杯を挙げるため、泊まりに来ていた所であった[6]

被疑者は同僚の結婚式に出席して酒を飲んでおり、現場付近で時速約100キロの猛スピードを出した際、ハンドル操作を誤って歩道に乗り上げたという[5]

被疑者は飲酒運転だけでなく、無免許運転かつ自賠責保険にも加入していなかった[6]

裁判

2000年当時は交通事故による死傷事故は業務上過失致死傷罪で処理されていた。従って、被疑者は同罪で起訴された。

2000年平成12年)7月4日横浜地裁相模原支部(池本寿美子裁判官)で判決公判が開かれ、求刑通り懲役5年6か月の実刑判決を言い渡した[6]。判決では「言語道断の行為で、同情の余地はまったくない。量刑にあたっては傷害致死に準じた非難を加えても決して不当とは言えない」と厳しく指弾した[6]

検察側は、極めて悪質な事故として業務上過失致死罪としては最高刑の5年に加えて道路交通法違反道路運送車両法違反(無車検)、自動車損害賠償保障法違反自賠責保険無加入)の罪状を加え、現行法上では最も重い量刑にあたる懲役5年6か月を求刑していた[6]

危険運転致死傷罪の成立へ

脚注

関連項目

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