智頭町飲酒運転事故
1999年に発生した交通事故
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概要
1999年(平成11年)12月25日、鳥取大学に通う大学生4人は岡山県で行われているクリスマスのイルミネーションを見るために車で出かけた。その帰途、12月26日の未明に鳥取県八頭郡智頭町の国道53号のトンネルで、飲酒運転をしていたトラックが対向車線からはみ出してきて正面衝突した[4]。この事故で大学生のうちの3人が死亡、1人が重傷を負った[4][5]。
トラックの運転手は女性に交際を断られた憂さ晴らしから飲酒し、酔いが醒めないまま車を運転していた[6]。
2000年(平成12年)1月5日、智頭警察署はトラックの運転手を道路交通法違反(飲酒運転)と業務上過失致死傷容疑で逮捕した[7]。運転手は事故の際に骨折などの重傷を負ったため、病院での回復を待って逮捕した[7]。