小津神社
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯35度4分22.875秒 東経135度57分36.043秒 / 北緯35.07302083度 東経135.96001194度座標: 北緯35度4分22.875秒 東経135度57分36.043秒 / 北緯35.07302083度 東経135.96001194度
主祭神
宇迦之御魂命
| 小津神社 | |
|---|---|
|
拝殿 | |
| 所在地 | 滋賀県守山市杉江町495 |
| 位置 | 北緯35度4分22.875秒 東経135度57分36.043秒 / 北緯35.07302083度 東経135.96001194度座標: 北緯35度4分22.875秒 東経135度57分36.043秒 / 北緯35.07302083度 東経135.96001194度 |
| 主祭神 | 宇迦之御魂命 |
| 社格等 | 式内社、旧県社 |
| 創建 | 不明 |
| 地図 | |
歴史
この神社は古代豪族の小津氏を祀り、後に主神として宇迦之御魂命が祀られるようになった[1]。社記には567年に起こった洪水により社殿が琵琶湖に流出したとある[3]。この時に湖中に流出した神霊を迎えた際に、氏子らが踊りを奉納したのが後の長刀祭りである[4]。1260年(文応元年)に相模守越後守在判から御洪湯田の神納があり、安曇川御網代の寄進もあった[3]。皇室や武家からの崇敬が厚く、1335年(建武2年)には神聖な境内として足利尊氏が兵馬の進入を禁じた[3][1]。応仁の乱で戦火に遭い本殿は焼失したが、六角高頼により本殿が再建[3]。また、永正の錯乱によって1505年(永正2年)に再び本殿が焼失したが、延暦寺の僧実観明舜房によって現在残る本殿が18年かけて再建された[3]。
祭神
祭礼
文化財
脚注
参考文献
- 滋賀県教育委員会事務局文化財保護課『街道でめぐる滋賀の歴史遺産』サンライズ出版、2019年10月25日。

