守山駅 (滋賀県)
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| 守山駅 | |
|---|---|
|
西口(2023年4月) | |
|
もりやま Moriyama | |
![]() | |
| 所在地 | 滋賀県守山市梅田町1-1 |
| 駅番号 | JR-A22 |
| 所属事業者 |
西日本旅客鉄道(JR西日本) 日本貨物鉄道(JR貨物)* |
| 所属路線 | ■東海道本線(琵琶湖線) |
| キロ程 |
487.0 km(東京起点) 米原から41.1 km |
| 電報略号 | モリ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
17,354人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1912年(明治45年)4月16日[1][2] |
| 備考 |
業務委託駅 みどりの券売機プラス設置駅 |
|
* 貨物列車の発着はなく、休止状態。 | |

守山駅(もりやまえき)は、滋賀県守山市梅田町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)東海道本線の駅である。駅番号はJR-A22。「琵琶湖線」の愛称区間に含まれている。
- 1912年(明治45年)4月16日:国有鉄道(国鉄)東海道本線の野洲駅 - 草津駅間に新設開業[1]。旅客・貨物の取り扱いを開始[2]。
- 1945年(昭和20年)7月30日:アメリカ海軍の空母艦載機が守山駅を発車した列車へ機銃掃射、11人が死亡(守山空襲)[3][4][5]。
- 1973年(昭和48年)4月1日:現在の橋上駅舎に改築(2代目)。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[2]。
- 1986年(昭和61年)11月1日:国鉄のダイヤ改正で、新快速の停車駅に設定される[6][7]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる[2]。
- 1988年(昭和63年)3月13日:路線愛称の制定により、「琵琶湖線」の愛称を使用開始。
- 1998年(平成10年)3月11日:自動改札機を設置し、供用開始[8]。
- 2003年(平成15年)
- 2006年(平成18年)10月1日:JR京都・神戸線運行管理システム導入。
- 2007年(平成19年)3月18日:駅自動放送を更新。
- 2013年(平成25年)5月18日:延長されたホーム上屋が供用開始。上りホーム(米原・長浜・大垣方面)は100m(5両編成分)から160m(8両編成分)に、下りホーム(草津・京都・大阪方面)は120m(6両編成分)から240m(12両編成分)になった[9]。
- 2015年(平成27年)3月12日:入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入[10]。
- 2018年(平成30年)
- 3月17日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始する。
- 11月1日:JR西日本交通サービスによる業務委託駅となる。
- 2021年(令和3年)
駅構造
相対式ホーム2面2線[13]を有する地上駅で橋上駅舎を持つ[1]。ホーム有効長は12両編成分。上りホームには、セブンイレブンハートイン(コンビニ)の店内を通って出入りできる、ICカード専用自動改札機のみの改札口がある。
JR西日本交通サービスによる業務委託駅で、草津駅が当駅を管理している。ICOCA利用可能駅であり、ICOCAの相互利用対象カードも使用可能。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 近江八幡・米原方面[14] | |
| 2 | 下り | 草津・京都・大阪方面[14] |
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。
- 付記事項
- 以前は2面3線と1線(ホームのない上り待避線。上下線間にあるため中線と思われがちだが、実際には上り線)で、島式の下りホームを持っていた。
- 2003年(平成15年)までは貨物列車が発着し、駅の東側と北側には側線があった[1]。貨物扱い廃止後に配線が整理され、保守用線路以外のポイントはすべて撤去され、相対式2面2線の停留所となった[1]。また、貨物扱い廃止後の側線は現在、駐車場になっている。しかし、保守用の留置線がある線路は、一部途切れているが、(下り留置線が)線路があったという痕跡はいまだに残っている。
- 改札口(2022年12月)
- 切符売り場(2022年12月)
- ホーム(2007年8月)
- セブンイレブンハート・イン改札口(2023年12月)
- セブンイレブンハート・イン改札口への通路(2023年12月)
併設する施設
ダイヤ
貨物の取り扱い
利用状況
2024年度の1日当たりの利用者数は34,708人である[統計 1]。
「滋賀県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 1992年 | 14,574 | [統計 2] |
| 1993年 | 14,576 | [統計 3] |
| 1994年 | 14,293 | [統計 4] |
| 1995年 | 14,468 | [統計 5] |
| 1996年 | 14,514 | [統計 6] |
| 1997年 | 14,228 | [統計 7] |
| 1998年 | 14,016 | [統計 8] |
| 1999年 | 13,739 | [統計 9] |
| 2000年 | 13,686 | [統計 10] |
| 2001年 | 13,562 | [統計 11] |
| 2002年 | 13,585 | [統計 12] |
| 2003年 | 13,522 | [統計 13] |
| 2004年 | 13,412 | [統計 14] |
| 2005年 | 13,347 | [統計 15] |
| 2006年 | 13,909 | [統計 16] |
| 2007年 | 14,511 | [統計 17] |
| 2008年 | 15,086 | [統計 18] |
| 2009年 | 15,065 | [統計 19] |
| 2010年 | 15,153 | [統計 20] |
| 2011年 | 15,340 | [統計 21] |
| 2012年 | 15,645 | [統計 22] |
| 2013年 | 16,110 | [統計 23] |
| 2014年 | 16,022 | [統計 24] |
| 2015年 | 16,382 | [統計 25] |
| 2016年 | 16,490 | [統計 26] |
| 2017年 | 16,786 | [統計 27] |
| 2018年 | 17,087 | [統計 28] |
| 2019年 | 17,283 | [統計 29] |
| 2020年 | 14,248 | [統計 30] |
| 2021年 | 14,882 | [統計 31] |
| 2022年 | 16,103 | [統計 32] |
| 2023年 | 16,857 | [統計 33] |
| 2024年 | 17,354 | [統計 34] |
駅周辺
西口側に大型商業施設や市役所があり、市街地を形成している。東口側は商業施設が点在するが、主に住宅地となっている。なお、工場や物流拠点は東口側の方が多い。
西口

- 守山市役所 - 2023年に新庁舎が開庁した[16]。
- 滋賀県立総合病院
- 滋賀県立小児保健医療センター
- 守山市民病院
- 守山市民ホール
- 守山市民運動公園
- 守山警察署守山駅前交番
- 古高工業団地
- 立命館守山中学校・高等学校
- 滋賀県立守山中学校・高等学校
- 守山市立守山南中学校
- 中山道守山宿
- 勝部神社
- 旭化成守山製造所
- 西友守山店
- ベッセルイン滋賀守山駅前
東口
バス路線

駅西口と駅東口のロータリー内に停留所を設けているが、ほとんどの便が駅西口を発着する[18][19]。
| 守山駅 | |||
|---|---|---|---|
| 乗り場 | 運行事業者 | 系統または路線名・行先 | 備考 |
| 1 | 江若交通 近江鉄道バス |
84・86:堅田駅 琵琶湖大橋線:堅田駅 |
江若交通と近江鉄道による共同運行路線 (愛称は「びわ湖横断エコバス」) |
| 近江鉄道バス | 木ノ浜線:ネオベラヴィータ / 琵琶湖マリオットホテル / 佐川美術館 / 運転免許センター | 琵琶湖マリオットホテル行き:市役所前経由は平日夜1便のみ 運転免許センター行き:平日朝2便のみ | |
| 2 | 市民ホール線:立命館守山中学・高校前 | 平日のみ運行 | |
| 小浜線:滋賀県立総合病院 / |
滋賀県立総合病院行き:平日朝1便のみ 錦の里(イオンタウン野洲)行き:本数わずか | ||
| 3 | 服部線:もりやまエコパーク / 錦の里(イオンタウン野洲) | もりやまエコパーク行き:1日2便のみ | |
| 杉江循環線:山賀 / 守山駅 | 山賀行き:土曜・日曜・祝日の夜1便のみ | ||
| 4 | 立命館守山線:[直行]立命館守山中学・高校前 | 朝・昼のみ運行(平日は朝のみ運行) | |
| 守山駅西口 | |||
| 3 | くるっとバス | 大宝循環線:草津駅西口 | 日曜・祝日運休 |
| 守山駅東口 | |||
| - | くるっとバス | 宅屋線:草津駅西口 | 土曜・日曜・祝日運休 |
