小牧市温水プール

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用途 体育施設[1]
管理運営 株式会社愛知スイミング(指定管理者)
構造形式 鉄筋コンクリート造・鉄骨造[1]
敷地面積 9,585.19 m2[1]
小牧市温水プール
小牧市温水プール
施設情報
用途 体育施設[1]
管理運営 株式会社愛知スイミング(指定管理者)
構造形式 鉄筋コンクリート造・鉄骨造[1]
敷地面積 9,585.19 m2[1]
建築面積 5,022.408 m2[1]
延床面積 6,659.726 m2[1]
所在地 485-0806
愛知県小牧市大字野口2394-3
位置 北緯35度19分6.68秒 東経136度59分38.96秒 / 北緯35.3185222度 東経136.9941556度 / 35.3185222; 136.9941556 (小牧市温水プール)座標: 北緯35度19分6.68秒 東経136度59分38.96秒 / 北緯35.3185222度 東経136.9941556度 / 35.3185222; 136.9941556 (小牧市温水プール)
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小牧市温水プール

小牧市温水プール(こまきしおんすいプール)は、かつて愛知県小牧市大字野口にあった市営の温水プールである。1991年平成3年)10月10日開業[2]

小牧市の市街地から、北東に10キロほど離れた場所にある。桃花台ニュータウンや、犬山市春日井市の市境にほど近い場所に立地し、国道19号線春日井バイパス)にも至便であるため、アクセスは悪くはない。

市が設置した施設であるため入場料が安く、加えて施設内の設備や遊具が豊富であることから人気を博している。2018年度の夏休み期間(7月下旬から8月末まで)の入場者数は9.9万人と、東海地区のプール施設の中でも有数の集客力がある[3]

温水プールであるため、通年で営業している[4]。開場時間は、繁忙期である7月8月)とそれ以外の時期で異なる。

隣りにある小牧岩倉衛生組合環境センターの排熱を利用して、を温めている。

施設の老朽化により2021年11月から休業していたが、施設を修繕して利用するには費用対効果が著しく低いことから閉館、解体が決定[5][6]。2026年度以降から解体することが予定されている[7]

解体後の跡地は2025年時点では未定である[5]

年表

施設

  • 造波プール
  • 流水プール(内回りと外回り、※ 外回りは夏季のみ)
  • 競泳プール(水泳キャップが必要)
  • スライダー(小学校1年生から利用可)
  • 渓流スライダー(小学校1年生から利用可)
  • ちびっこプール
  • 冒険プール(夏季のみ)
  • バスケットゴール(バスケット遊具)
  • 採暖室(サウナより低温、50度くらい)
  • ロッカー室
  • レストラン
  • 駐車場(第1、第2、第3、第4、臨時駐車場)
  • 駐輪場

催事

催事は毎年変わるが、過去には以下のようなイベントが開かれている。

利用者数

1年間で約20万5000人、1日辺り約700人の利用者があった(2006年度)。[10]

その他

小学校3年生以下の子供は、水着を着用した大人が同伴する必要がある(大人1人につき2人まで)。

オムツが取れていない幼児は入場禁止(水遊びパンツも含む)。

刺青をしている人は自分で見えないようにテープを張るかラッシュガードが必要。

持ち込みできる物は浮き輪(膨らませた状態で直径90cm以内の真ん中に穴が空いたドーナツ型のみ。

毎年5月5日の「こどもの日」には、中学生以下の利用料金が無料になる。

所在地

交通手段

温水プール前停留所

周辺

小牧岩倉衛生組合環境センター

関連項目

脚注

外部リンク

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