小田切光
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馬主活動と所有馬

日本中央競馬会(JRA)および地方競馬全国協会(NAR)に登録する馬主としても知られる。勝負服の柄は黄、赤星散、黄袖。冠名は用いず、父親の有一と同じく特徴的な馬名を所有馬に与える、いわゆる「珍名馬」のオーナーであり、有一の「ファンがあっての競馬」の考え方[1]に倣い、ファンが楽しめるような馬名を付けているという[5]。なお、自身のTwitterで馬名の公募のほか、所有馬のグッズのプレゼント企画などを行っている[1]。
馬主になったきっかけは、父の所有馬で騎手時代の音無秀孝が騎乗していたノアノハコブネが21番人気で優駿牝馬(オークス)を制し、その後調教師に転身した音無の下でオレハマッテルゼが高松宮記念を制し、音無に調教師としての初GIタイトルをプレゼントしたというドラマや人間関係に感動したこと[4]。
「コパノ」の冠名で競走馬を所有する小林祥晃(Dr.コパ)と親交が深く、小田切は「東京のお父さん」と慕っている[4]。また、アカイイトやヨカヨカを所有する岡浩二を「競馬の師匠」として尊敬しているという[4]。
来歴
主な所有馬
太字は中央重賞。