小笠原臣也
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広島県出身[1]。呉三津田高校[2]を経て、1957年中央大学法学部卒業後、自治省に入省[3]。鳥取県、鹿児島県と本省勤務を交互に経た後[3]、愛媛県松山市助役(1975年 - 1981年[4])。1981年から自治省管理課長、選挙課長、選挙部長を歴任[3]。1987年9月から1993年7月まで広島県副知事を務める[5]。1993年11月から呉市長を3期務め、大和ミュージアム[6]、平成の大合併に携わる[3]。2005年11月6日に行われた市長選挙で新人の小村和年に敗れ落選。
2006年8月24日、2005年の7・8月の間に、市の採用試験で不正採用を行ったとして逮捕された[7]。その後の裁判の結果、2006年12月15日に、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた[8]。