小笠原長茲 From Wikipedia, the free encyclopedia 小笠原 長茲(おがさわら ながこれ、生没年不詳)は、戦国時代の武将。 三河(幡豆)小笠原氏。通称三九郎[1]。小笠原長是とも。 小笠原長浮(安芸守)の弟 [2]。永禄年(1561年)藤波畷の戦いで大将として180余騎を率いて糟塚砦に配置された[3]。 詳細は分かっていないが小笠原吉次に比定する説もある。 脚注 ↑ 早稲田大学出版部 1913, p. 143. ↑ 国書刊行会 1987, p. 210. ↑ 横須賀村役場 1924, p. 127. 参考文献 『通俗日本全史』(早稲田大学出版部、1913年、143p) 『幡豆郡横須賀村誌』(横須賀村役場 、1924年、127p) 『徳川家臣団の研究』(国書刊行会、1987年、210p) 外部リンク この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles