小野日向
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柔道は4歳の時に始めて、嶺心会と古賀塾で稽古を積んだ[1]。足立学園中学3年の時に全国中学校柔道大会の60㎏級で優勝した[2]。 足立学園高校2年の時にインターハイで優勝するも、3年の時には3位だった[3]。2023年に日体大へ進学すると、2年の時に全日本ジュニアの66㎏級で3位になった[4]。講道館杯では決勝でパーク24の藤阪泰恒を技ありで破ってシニアの全国大会初優勝を飾った[5]。グランドスラム・東京では準々決勝でモンゴルのヨンドンペレンレイ・バスフーに敗れるなどして5位だった[6]。グランドスラム・タシケントでは初戦でIJF名義で出場したロシアのラマザン・アブドゥラエフと対戦すると、技ありと有効を先取しながら内股で逆転負けを喫した[7]。3年の時には体重別の決勝で天理大学3年の顕徳海利に有効で敗れて2位だった[8]。グランドスラム・ウランバートルでは初戦でIJF名義で出場したロシアのゲルマン・コベツと対戦して技ありでリードするも、終盤に反則負けを喫した[9]。講道館杯では3位だった[10]。