Wikiwand AI

小野日向

From Wikipedia, the free encyclopedia

小野 日向(おの ひなた、2004年5月10日 - )は、神奈川県出身の、日本の柔道選手。階級は66kg級。身長164cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は一本背負投。

柔道は4歳の時に始めて、嶺心会と古賀塾で稽古を積んだ[1]。足立学園中学3年の時に全国中学校柔道大会の60㎏級で優勝した[2]。 足立学園高校2年の時にインターハイで優勝するも、3年の時には3位だった[3]。2023年に日体大へ進学すると、2年の時に全日本ジュニアの66㎏級で3位になった[4]。講道館杯では決勝でパーク24の藤阪泰恒を技ありで破ってシニアの全国大会初優勝を飾った[5]。グランドスラム・東京では準々決勝でモンゴルのヨンドンペレンレイ・バスフーに敗れるなどして5位だった[6]。グランドスラム・タシケントでは初戦でIJF名義で出場したロシアのラマザン・アブドゥラエフと対戦すると、技ありと有効を先取しながら内股で逆転負けを喫した[7]。3年の時には体重別の決勝で天理大学3年の顕徳海利に有効で敗れて2位だった[8]。グランドスラム・ウランバートルでは初戦でIJF名義で出場したロシアのゲルマン・コベツと対戦して技ありでリードするも、終盤に反則負けを喫した[9]。講道館杯では3位だった[10]。

IJF世界ランキングは10ポイント獲得で439位(25/7/20現在)[11]。

戦績

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks