小野神社 (南国市)
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位置
北緯33度35分54.43秒 東経133度36分40.61秒 / 北緯33.5984528度 東経133.6112806度座標: 北緯33度35分54.43秒 東経133度36分40.61秒 / 北緯33.5984528度 東経133.6112806度
主祭神
天足彦国押人命
| 小野神社 | |
|---|---|
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社殿 | |
| 所在地 | 高知県南国市岡豊町小蓮1189 |
| 位置 | 北緯33度35分54.43秒 東経133度36分40.61秒 / 北緯33.5984528度 東経133.6112806度座標: 北緯33度35分54.43秒 東経133度36分40.61秒 / 北緯33.5984528度 東経133.6112806度 |
| 主祭神 | 天足彦国押人命 |
| 社格等 |
式内社(小) 旧村社 |
| 創建 | 不詳 |
| 例祭 | 8月7日[1] |
| 地図 | |
歴史
創建は不詳[2]。伝承では、当地に来住した小野氏一族がその祖先神を祀ったことに始まるという[2]。ただし、社名の「小野」は小野氏ではなく地名より生じたものとする説もある[2]。なお、当社周辺には小蓮古墳を始めとする多くの古墳が分布する[2]。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では土佐国長岡郡に「小野神社」と見え、これは当社に比定される[2]。
中世には現鎮座地の丘陵に小野城が築かれており、長宗我部元親の二男香川親和が香川家衰退に伴って帰国した際には、その小野古城を与えられたと伝わる[2]。『南路志』等の中世・近世史料では、境内合祭の豊岡大明神と混同して「豊岡大明神」とする記載も見られる[2]。
摂末社
- 若宮神社
- 佐波為神社
