少女病

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出身地 日本の旗 日本
ジャンル
活動期間 2004年 - 2022年
レーベル Lantis
2009年 - )
少女病
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル
活動期間 2004年 - 2022年
レーベル Lantis
2009年 - )
公式サイト
メンバー
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少女病(しょうじょびょう)は、日本音楽ユニット2004年活動開始[1]2009年12月23日ランティスからメジャーデビューした[2]

2004年6月14日にウェブサイトを開設、同人サークルとして発足した[1]2004年8月15日Fate/stay nightの二次創作ゲーム『Fake / ever since』を頒布[3]。当時から音楽に力を入れた作品を制作しており[4]2004年12月30日に同ゲームのサウンドトラック『Exodus』を頒布した[5]2005年8月14日CLANNADの二次創作ゲーム『CLANN』を[6]2005年12月30日に同作品のサウンドトラック『Real』を頒布[7]2006年8月13日I'veリスペクトアレンジボーカルアルバム『admiration』『reverence』を頒布[8]、その後もI'veリスペクトアレンジアルバムを制作していた。

2007年8月17日にオリジナルファンタジーアルバム『偽典セクサリス』を発表[9]、「セクサリス・サーガ」シリーズ[10]の制作を始めた。その後もコミックマーケットなどでの同人活動を経て、2009年12月23日に『蒼白シスフェリア』にてランティスよりメジャーデビュー[2]

「セクサリス・サーガ」シリーズでは2人の女性ボーカルのほか、声優を台詞やナレーションに起用している。曲調はシンフォニック・ロックを中心とし、物語性やキャラクター性を前面に押し出した楽曲を生み出している。

メジャー進出後も同人活動は継続しており、2009年12月30日に『慟哭ルクセイン』を[11]2010年8月14日に『告解エピグラム』・『Seiren -彼方に謡う哀憐の姫-』をそれぞれ頒布した[12][13]2010年12月23日神奈川県民ホールで『少女病 First Live "WorldEnd / FairytalE"』を開催した[14]

2021年8月9日にラストアルバム『真典セクサリス』の制作プロジェクト及びラストライブ『少女病 Last Live "Dead End / AntinomiE"』の開催が発表され[15]クラウドファンディングの目標額300万円に対し4,539万円(1,513%)の支援金額が集まった[16]

2022年6月10日に、『真典セクサリス』の一般発売日が2022年6月26日であることが公表された[17]

2025年1月31日から同人盤のサブスク配信が始まった。

メンバー

メンバー

サポートメンバー

作詞は「少女病」名義となっている。

ディスコグラフィー

脚注

外部リンク

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