尹泰洙
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1997年にOBベアーズからドラフト指名を受けたが、大学へ進学するために拒否した。
大学を卒業した後にOBの指名権を継承していた斗山ベアーズと契約し、2001年にプロデビューした。背番号は52に決まった。
2002年8月23日の対LGツインズダブルヘッダー1回戦で初出場を果たした。同年は3試合に出場し、ヒットは初安打となる2塁打1本しか打てなかった。
2003年には6試合に出場した。同年には初本塁打も記録したが、9月25日のハンファ・イーグルス戦終了後に登録抹消となった。
2004年は兪在雄などとのレギュラー争いに負け続けて一軍出場がなく、シーズンオフに戦力外通告を受けて解雇され現役を引退した。